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石川県金沢市  体を根本から整える整体

 

 

 

金沢自然流整体

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業としての整体

整体を業として行なっている人の多くは元々は別の仕事をしていたという人が圧倒的に多かったのですが、ここ最近はそうではなく医療系資格を持っている人達が整体を学ぶという事が非常に増えております。

 

そのような人達がどのようなつもりで整体を学んでいるのかという本心はあえて書かない事にいたしますが、元々別の仕事をしていた私の場合は、なぜ整体を業として行なっているのか?

 

訳は今まで何回か別のブログに書いていますが、こちらでは初めてなので書かせていただきます。

 

そもそも整体師ではない症状をかかえた一般的な人の場合は、調子が悪くなると医者(病院)にいくのが常識です。私も例に漏れずどこかが痛くなるとすぐに医者にいっていました。

 

しかし、医者に何度いっても良くならないという事例が発生しました。

それが慢性腰痛です。

 

半年ぐらいかけて腰が段々と痛くなって寝ていても仕舞いには痛みで目が覚めるという具合の悪さになってしまったので、総合病院でMRIを取りましたが全く問題なし。シップと痛み止め、睡眠薬をいただき、なんとか目が覚めるという状況だけはクリアーしましたが、結局は薬で様子をみるだけの治療がそのまま続きました。

それはなにか治療しているわけではなく、ただ自然と治るのを指を咥えて待っているだけでした。

ここでの治療は睡眠薬により目が覚めないという事だけが改善点でした。根本的にはひどくなる方に進んでいました。

整形外科は別に金沢市2件。野々市1件。白山市1件。行きましたが

全て根治とは程遠く、対処治療のみで腰痛には無力でした。

唯一白山市の病院だけはブロック注射(30回以上)により一時的にはよくなりますが腰痛自体がなくなったのではありませんでした。

 

その後金沢市内の接骨院・鍼灸を何件もはしごする日々が続きましたが、接骨院では何ヶ月通っても電気をあてて、最後はシップを貼って終了です。これはどこの接骨院も同じでした。鍼灸では鍼をさして電気で暖めながら寝ているだけで特に話しをすることもなくつまらない治療でした。料金が決まっている保険治療なのでこれ以上もこれ以外の治療方法もないのが現状だと思います。

多い時で週に3回通いましたが、腰痛改善効果はゼロでした。

 

しかし面白いことには接骨院の男性柔整師の先生はよくしゃべります。

それも楽しい感じで話します。

反対に女性の柔整師はほとんど話しませんので患者が得するような情報は何も得られません。

 

鍼灸師は男女共、ほとんどしゃべらず何度通っても心を開こうとはしませんでした。

これは私が通ったところがたまたまそうだっただけかもしれませんが・・・

 

また、漢方専門の内科医によるツムラの漢方薬と鍼灸も数ヶ月併用していましたが、それもやはり私の腰痛には効かず仕舞いでした。

 

これはいよいよ最後の手段、精神的な事からによる腰痛だと判断して

心療内科にまで行きました。ここは半年通いましたが、先生も全然愛想がよくなく、役に立たないカウンセリングをする臨床心理士?みたいなのがいて一番良くなかったかもしれません。通えば通うほど底からの力が抜けてくるといった感じでした。

 

医療に関して全て言えるのは、根治を考えていない事です。なぜ腰が痛いのかを血液検査の数値やレントゲンでの画像でしか判断しない、できないから根本から治療できない。この症状にはこのやり方といった手順をふんでいるので、よくなろうが悪くなろうが自分はしったこっちゃないのが大多数の医者の本音なんだと思います。

 

これは腰痛に限りません。全ての症状にいえる事です。

そして人を診ていない。

痛い部分だけを見ているだけ。そして治せない。だから治せない。

同じ病気の再診だったら患部も見ずにチラッと顔だけ見てパソコンをカチカチとやっているだけですから呆れます。

患者の事を思っているのではなくお金だけを思っている。

色々と話すと勝手に患者を面倒臭そうな奴だと判断して相手もしない。

 

親・親戚でも経験しましたが治ってもいないのに病室から追い出される

今の医療・・・。

 

私はそのような事があり医療関係全てが大嫌いになりました。

全てが全てダメとはいえないと思いますが、

私の経験上では只今のところ100%ダメとしかいえません。

 

だから自分の身体は自分で守るしかない、という考えの下整体を学ぶようになりました。

 

整体は「整体が半分」で「指導が半分」です。普段どうようにすればいいのかを教えるのが指導です。どうしても自分ではできないところだけを整体で整えます。もしかすると整体は一割二割ぐらいの役目しかないかもしれません。

 

そのようなことでもあり伝える・教えるということが整体では第一として考えられいるのでそれを含めて根本からの回復を目指しています。