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石川県金沢市  体を根本から整える整体

 

 

 

金沢自然流整体

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あかちゃんができにくい

整体では心身一如としてあかちゃんができにくいと考えますが、

 

整体では主にを整えます。に関しては整体生活をすれば自然と

 

整っていきます。

 

不妊・未妊の女性を拝見していると、ある共通点があります。

 

一つ目は、仕事が忙しい方。責任のある仕事をしているため

 

遅くまで仕事をしたり、自宅にまで仕事を持っていかなければならな

 

い方です。繁盛店の店長、会社の管理職、学校の先生など。

 

仕事が忙しいとそちらに体の活動を優先していくので、生殖機能は

 

かなり低下しているのではないかと僕は考えています。

 

なぜなら、子供がいると仕事に制限がされてしまうので本能からくる

 

抑制です。元々男性が仕事をして、女性は家庭を守るというのが

 

自然ですが、女性が責任を持って仕事をすることにより体内部が

 

男性的になるので妊娠しにくくなるのではないかと思っています。

 

責任感が強く、自分がやらなければ誰がやるといった性格の人、

 

物事をちゃらんぽらんで考えるのが嫌いな人です。

 

二つ目は、性格が男性的な方。女性としての色気を出さないといった

 

ほうがいいのかもしれませんが、性格もさばさばしています。

 

本人は気がついていないかもしれませんが他者から見ればそうなの

 

です。

 

後は男性の問題ですが、子供を作るパワーが足りていないような

 

感じを受けます。直接お会いしていなくとも、女性側の身体が

 

そんなに悪くない場合は多分夫である男性側の精力不足だろうと

 

推測できます。

 

これらに関しては掘り下げればいくらでも書く事はできますが、

 

当たり障りがない文章でとどめたいのでこの程度にしておきます。

 

子供ができないことを数値や顕微鏡で治療するのは医療です。

 

病気や骨格になにかしらの障害があっての不妊であるならぱ

 

医療として不妊治療を受けなければいけませんが、

 

そうでないのに治療を受けていれば、段々と体は弱りどんどん妊娠

 

しにくい体になっていきます。長引けば長引くほどです。

 

医療では、検査した数値やミクロの世界で不妊を判断します。

 

その人が笑っている、泣いている、そんな事は無視してです。

 

初期段階のタイミング療法以外の医療としての不妊治療というのは、

 

右にむいている花を無理やり左に向かせているものだと思います。

 

それだと体に無理がかかるのは当然ですよね。

 

花は太陽の方向に伸びますから、整体でもそのような考えから、

 

自然と体が妊娠しやすい方向に向かうように整体指導をしていきます。

 

体を整えて、息を整えて、心が整います。

 

全ての氣が整った時にあかちゃんが授かるのだと考えています。

 

 

ブログにも不妊については書いています。

 

不妊治療 まるでギャンブル

毎日新聞 1月17日(日)9時30分配信    

 

リンクをすると元ページが消える可能性があるのでほぼコピペします。

 

日本の女性が第1子を産む平均年齢はいまや30.6歳。若いうちに子どもを産み育てることが難しくなり、不妊治療を受ける人が増えています。明治大の藤田結子准教授による解説です。

◎3人に1人が治療に200万円以上を支出

現在、赤ちゃんの約4人に1人は35歳以上の母親から産まれています。不安定な雇用やキャリアのために、出産を先延ばしした女性も少なくないでしょう。35歳を過ぎてから運よく、すぐ出産できる人もいますが、妊娠しにくくなる人の割合は増えます。

不妊の検査や治療を受けたことがある夫婦は、20~40代夫婦の6組に1組と言われています。日本産科婦人科学会によれば、2013年に国内で行われた体外受精の件数は約37万件で、10年前の3倍以上に増えました。

女性の問題と捉えられがちですが、男性側に原因がある場合も少なくありません。世界保健機関(WHO)は、不妊原因が男性のみにある場合が24%、女性のみが41%、男女ともが24%、不明が11%--という調査結果を報告しています。

不妊治療にはかなりのお金がかかります。NPO法人Fineの13年調査では、不妊治療費に100万円以上を支払った人が、回答者の過半数を占めました。また、回答者の3人に1人は200万円以上を支出していました。なぜ人々は、これほど多くのお金を不妊治療につぎ込むのでしょうか。

 

◎「人工授精」で15万円は序の口

東京都に住む会社員の松本大輔さんと智子さん夫妻(ともに40代、仮名)は、30代半ばで結婚しました。「子どもは2人欲しいね」と話していましたが、2人とも仕事が忙しく、妊娠・出産についてじっくり話し合う機会がありませんでした。

あるとき智子さんは、「卵子の老化」を警告するテレビ番組を見ました。不安になり、すぐ不妊治療で有名な病院に電話をかけましたが、予約でいっぱい。初診は1カ月半後です。

2人で検査を受けた結果、身体的な問題は見つかりませんでした。そこで、まず器具を使って精子を子宮内へ直接注入する「人工授精」から始めました。費用は1カ月3万~5万円で、比較的気軽に受けることができる治療です。

大輔さんは自分で精子をカップに出して提出する「採精」に戸惑いましたが、夫妻は5回ほど人口授精を試みました。しかし、妊娠はしませんでした。使った金額は15万円程度。ほんの序の口でした。

◎30万円かけた努力が水の泡

智子さんが40歳になる少し前、夫妻は「体外受精」にステップアップしました。「体外受精」は、体の外に採り出した卵子に精子をふりかけ、受精させる治療法で、1回30万~50万円程度かかります。女性が30代前半までなら、状態のよい卵子が数多く採れるので、1回の体外受精で出産する確率は、比較的高い20%程度といわれています。

しかし、智子さんは加齢のため、薬や注射を使っても卵子を2個しか採れませんでした。そのうえ、大輔さんの精子の運動率も低いことが分かりました。そのため医師から、顕微鏡下で精子1匹を卵子に直接注入する「顕微授精」をすすめられ、実施しました。会計時の請求額は、予想を超える25万円。カードで支払いながら、めまいがしました。

できた受精卵(胚)を智子さんの子宮に移植し、2人は緊張しつつ妊娠判定日を待ちました。が、結果は陰性。妊娠しないうえに、30万円以上がはかなく消え、智子さんは涙を流しました。

◎卵の状態に一喜一憂

「40代で出産に至る、状態のよい卵子が採れる割合は、10個に1個あるかないか。回数を重ねることが大切、やるかやらないかです」と医師に言われ、松本さん夫妻は体外受精を繰り返します。

「よいグレードの受精卵になりましたよ」--智子さんは、担当医師や培養士から卵の質をほめられると、「やった!」と気分が高揚します。そして妊娠判定日には「今回もダメだった」とひどく落ち込みます。それでも、もう1回お金をつぎ込めば「当たり」の卵がでて、赤ちゃんという大きなリターンがあるかもしれないと思い、治療をやめられません。

智子さんは、不妊に効くという高価な漢方薬を購入したり、自分のホルモン数値や卵の成長をブログに記録したりと、ほかの多くの患者と同じように治療にのめり込んでいきました。1カ月およそ30万円を治療につぎ込んでいるうちに、「まるでギャンブルのように、金銭感覚がまひしてきた」といいます。

2年半で使ったお金は300万円以上。1度妊娠しましたが、流産し、出産には至っていません。40代前半女性の体外受精による出産率は、1回1~8%程度。これ以上お金をつぎ込んでも、子どもを授かる確率は低いのです。

◎治療を通して「不妊治療」をより強く求めるように

明治学院大学の柘植あづみ教授は、「不妊」そのものが身体的苦痛をもたらすのではなく、「文化的・社会的な理由で人々は不妊に苦しむ」と指摘しています。

今の日本社会には、ある程度の年齢になったら結婚し、夫、妻、子ども2人という標準的な家族を持つことが「当然である」という見方があります。この「普通の」モデルから外れると、周囲から疎外されたり、圧力をかけられたりします。人によっては、「不妊」という負の烙印(らくいん)を押され、自己評価の低下や、男や女としてのアイデンティティーに悩まされます。その解決策の一つとして不妊治療を選択するのです。

さらに、不妊治療は役立つ医療ですが、治療そのものが不妊の苦痛を強めることも指摘されています。治療では、ホルモン数値や精子の数・運動率を繰り返し測ります。患者は、標準値から外れた自分の数値を目の前につきつけられ、自分の身体がいかに「異常」であるかを確認させられます。

そこで人々はいっそう不妊治療を求めるようになり、多くのお金をつぎ込む、というサイクルに陥るのです。

 

ここからは僕の考えです。

 

このような事が実際に不妊治療の現場で起こっており

 

1000万円以上治療費がかかっている場合もあるようですが、

 

それほど不妊治療は確立の低いものなのです。

 

不妊治療はインフルエンザのような病気ではないので

 

薬を飲めば治るというものではなく一回一回の確立での治療になる

 

のでギャンブルみたいなものと言われていますが、

 

それでもパチンコや株のようにお金儲けが目的の投資ではないの

 

ですから決して恥じることではありません。

 

子供ができない事に対して、どのような事で妊娠を促していくかは

 

自分自身の判断ですから、産婦人科でのこれまでのデーターからの

 

不妊治療を段階を踏んでとことん遂行していかなければ最終的に後悔

 

するかもしれません。

 

結果がどのようであれやるだけやってあきらめなければ後悔だけしか

 

残らない場合もあります。

 

不妊に対してはたくさんの対処法がありますが、僕の整体では

 

不妊ということではなく、「ママになる身体をつくる」ということを

 

考えて、整体と整体指導を行なっていきます。

 

素直で真面目に整体を続けられる方ならば決して無駄にはならないと

 

思います。

 

 

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