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石川県金沢市  体を根本から整える整体

 

 

 

金沢自然流整体

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2018年

12月

16日

巨星墜つ

10月に二宮先生がお亡くなりになりました。

 

現在私は全く兵庫の方に行っておらず他の方のブログを久しぶりにのぞいてみたらそのように書いてありましたので、えっ!!と思うばかりでした。

 

私が二宮整体の勉強会に初めて行ったのが五年以上前になります。

その時に拝見した二宮先生の圧倒的なオーラに完全にのまれながらこんなすごい人の話を聞けるだけで幸せだと思っておりました。

 

本当に欲のない方で私は儲けなくてもいいからみなさん儲けて下さいなんて事をよくおっしゃっていました。

 

スクール形式にすれば効率よく二宮整体師をたくさん育成できるのにあえてそのような事はせずに誰にでも学べる整体として門を広く開け世に広めるためだけに勉強会をしているほど近年稀に見る偉大な人でした。

 

これからは残された講師陣次第になりますがどうなるでしょうか。

 

とにかく二宮先生のおかげで私は「整体」をしています。ありがとうございましたという以外の言葉はありません。

 

ありがとうございました。

 

合掌。

 

 

 

 

今年のブログはこれで終了とします。

ではまた来年。

 

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2018年

11月

03日

なぜ整体をしているのか

自分で自分の身体に対して整体を行う事はできません。

 

整体師なのに自分には整体ができません。一部出来る事もありますが大部分はできません。

 

もし自分のコピー人間がいたら当然受けたいし、毎日でも受けたい。

しかし、できない。

 

整体に通っているという方々。

なぜ整体に通っていますか?

何のために整体をしているのですか?

 

整体をする意味が解っていないと、何百回しても価値はありません。

 

その答えは書きませんし、教える事もできません。

 

私は意味が解っているつもりなので整体を受けたい。

それも自分の整体のみ限定です。

だから他の整体に行く事は現状ではありえません。

 

これまで整体をした方々。

整体の意味を理解している方はほぼ皆無に近いです。

 

ほぼ皆無ですからゼロではないです。

そして理解しているといっても本質がわかっているのではなく、頭で考えるのでもなく自然と理解しているというのでしょうか、そんなことで整体を理解している方がほんの僅かにおられるだけなのでほとんど出会う事はありません。

 

だから解った方だけ私まで連絡を下さい。

中止していますがいくらでも整体をします。

 

 

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2018年

9月

26日

素直じゃない

整体や骨盤矯正が終わった後に運動や体操をご指導することがあります。

 

この時にまず私がどんな運動なのかやってみますが、その運動をみてすぐに真似をしてどのようにやるのか聞くか、ただ見るだけなのかでその人のヤル気がわかります。

 

見るだけの場合はそれで終了で家に戻っても記憶にすらないでしょう。

 

体操や運動はセルフケアとして非常に重要で私は一日中身体が良くなる為にはどうすればいいのかしか考えていませんのでご指導する運動はこれ以上ない厳選されたものになります。(大袈裟ですが)

下手に自分で色々と調べるよりも全然早く目的の運動にであえるはずですから私が何か運動をお教えした時は絶対にやってみないと損に値するくらいだと思っていただいて結構です。

 

先日も整体を終えた時に運動をお教えしましたが、その方はただ見ているだけでした。一生というかこの後さらに症状は悪くなる気がしました。素直な性格じゃないんでしょうね。

こんな方の骨盤は骨格から捻っていていくら矯正をしても直らない場合が多いですがやっぱりそうでした。

 

良くなるも悪くなるもその人自身の問題ですから必要であり良い忠告をわざわざしてくれる人がいるのならば素直に聞くべきでしょう。

聞かなければどうなろうが私の知った事ではないので自分勝手にすればいいだけですので。

 

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2018年

9月

06日

どれくらいの間隔で通うのか

整体はどれくらいの間隔で通うものなのか?

 

一応トップページ下の方妊活のページに書いてあります。

 

先日自律神経がどうとかこうとかでご来院された方がいますが、このホームページにも書いてある通り現在は受付けていないのでお断りをしました。

書いてあるのに来院されたので、こちらとしては非常に迷惑です。

これを見ている方は絶対に来ないで下さい。

 

整体としてしているのは妊活になりますが、こちらからは通う頻度はあまり言わないようにしています。なにせ書いてあるのだから理解した上で通っていると判断しているからです。

しかしながら、こちらが思っているようには通えていないですし普段からの心構えもどうなのかはあまり理解し得ないところです。

 

ただあまり細かく考えるのも何なので、私はだだ無心で整体を行うだけでよけいな事は思わないようにしています。

1回1回を大切に整体をしていくだけです。

 

私の整体の通い方は五十肩とか腰痛の治療とは全然違います。五十肩や腰痛になれば週に1回の治療では全然足りないのでもっと回数を増やす必要があります。また五十肩であるならば1年前後で痛みは消える場合が多いですから通うのもその範囲になりますので余計に通う必要性もありません。

整体は治療という概念は無く、生きてくい為・息をする為とかそんなレベルになるので何回・何年すればいいというものでもありません。

ただ区切りとしてどれくらいですよと書いてあるだけなのでそのあたりは「整体」というものを理解できればこちらから言わなくても判ってくると思います。

 

 

 

 

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2018年

8月

03日

死産の後の骨盤矯正

死産したので骨盤矯正をする。

 

去年まではほとんどそのような方はいらっしゃいませんでしたが、今年にはいって五名ほど死産の後のケアとして骨盤矯正を受けにいらっしゃいました。

 

次の妊娠の為に骨盤をしっかり整えて望むという事ですが、私はこの場合骨盤矯正はそれほど回数は必要ないと思っています。

以前「産後は骨盤矯正か整体か」というブログも書いてあるのでそちらもご覧ください。

 

このホームページを読んでちゃんと私に相談してくれれば対応させて頂きますが、ただ骨盤矯正だけをすればそれでいいと思っているのなら、多分次も出産まで届かず失敗するのだろうと思います。

 

骨盤矯正はなるべく妊娠前の骨盤に戻す事を目的としていますのでその状態にもどったとしても流産・死産した場合は妊娠・出産しやすい身体になったわけではないからです。

もっとわかり易く書けば、骨盤が元に戻っても以前の妊娠し難い、または流産しやすい身体に戻っただけという事です。ここが大きなポイントです。

 

死産する方は妊娠はするけど続かないと口をそろえておっしゃいますが、私からすればどっちも同じ事で、妊娠しても死産するのならそれは最初から生まれるべく妊娠していないという事だと思っています。最初から生まれてこない命です。

鼓動もあり確かに存在した命ですがこの世に出るまで耐えられない命であり育てきれない身体だったのではないでしょうか。

 

身体の中が一体どのようになっているのかは、花が咲いたり作物がどれだけ育っているかのように目で確認することはできません。

整体はその見えないものを感じ取りながら身体を整えていき、いい方向にかえていきます。

実際は何回も何回も整体をしながら微妙な普段からの違いを感じ、

ああ、ここがいい風に変わったとか施術者がそれを感じていくことにより結果がでることにつなげていきます。

 

だから普通に骨盤矯正をしただけでは次の妊娠・出産には繋がりませんのでしっかり整体をしていく事が大切です。

 

 

※このページは追記・書き直しもあると思います。

 

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2018年

7月

04日

5年早く気付くにの「だめだこりゃ」

最近の話になりますが、相当悪い腰痛の方がいらっしゃいました。

 

知り合いが整体をしているということで2回だけ通われたそうですが、全くよくならないと言いました。知り合いの整体師からは通わないと良くならないと言われたそうですが知り合いの言葉も聞かずに私の整体を受けにきました。

 

そして何年も前から整形外科にもいっていて、整形外科では治せないのはわかっているとまで言っておりました。

 

その話を聞いた時点で「だめだこりゃ」です。

 

それでもすでにカウンセリングまでしているので、私なりのやり方で整体をしていきました。

 

腰に触れた時点でまた「だめだこりゃ」です。よくならない見本のような腰でした。

多分ですが、この腰をよくできる医者や整体師は世界中を捜してもいないでしょう。

 

出来る限りわかりやすく、なぜよくならないのか説明したつもりでしたが、顔を見ると全く理解しないというか聞く気さえ無い顔でした。

 

だから一生そのままでしょう。私のいう事を聞けば痛みは半分以下にはなりますがどうもそれも無理のようです。

 

最後に交わした言葉として「通えば治りますか?」と言う言葉に対して

私は「そのままではどこに行っても(病院や治療院)、何をしても治りませんよ」そう言って言葉を終了しました。

 

ある程度の整体師ならば今書いたことに対して何を言わんとしているのか理解できると思いますが、これを何年も治らない慢性腰痛の人達が見れば馬鹿じゃないのか治せないのかお前は!!言い訳してるんじゃないよなんて事を思うはずです。

そう思っている限りその腰痛は治る事もなければ軽くなる事さえありません、ずっと痛いままです。

あと、5年苦しめばなんとなくその事に気がつくかもしれませんが、この方の場合気がつく事はないでしょうね。

 

私は何とか上手く説明して早く気がつくようにしたいと常々思っておりますがまだまだ無理のようです。

 

 

 

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2018年

6月

03日

背骨の調整

背骨の調整ですが、首から腰までの調整となります。

 

当然ですが、骨盤も調整しなければならないし、足首や膝もおかしくなっていれば調整しなければなりません。

 

背骨は脊柱とも呼ばれ、家に例えてられよく大黒柱とも呼ばれます。

 

私の整体では背骨は左右どちらかに歪んでいるのを確認してから、まずは大きく左右全体の歪みを整えます。

 

これだけでもそこそこいい状態になっていますが、全体の後は個別に触診して悪くなっている骨を正していきます。

 

この時に大切なのは、ずれている骨を触診して痛むのかどうかです。

 

ずれていても動きのある骨は痛みがないので身体に支障をきたす事は少なく優先順位は低くなり、まず直していかないといけない骨は痛みがある骨という事になります。

 

何回か直しいていくうちに硬くて動かなく痛い骨が段々と動くようになり痛みも消えていき身体も調子を取り戻していきます。

 

この事は弾力を取り戻すと言う事になり、死んでしまえば身体は硬く冷たくなるように、硬くて痛い骨は死んでいるのと同様と考えても差し支えはないと思います。

弾力が出てくれば体液が流れその部分の冷えは改善されまさに生き返るようになります。

 

骨盤は直接骨盤をさわらなくても大部分は直りますが、背骨は直接操作する事もしていかないとそう簡単には直りませんので色々とする事はあります。

 

 

 

 

 

 

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2018年

5月

15日

バカな男達

出産をしたママ達は大体の方は腰痛になります。

 

理由は色々とありますが、それに対しての旦那さんの理解があまりにもないという事に腹が立ってしまいます。

 

出産したばかりのお子さんがいる女性の旦那さんが腰が痛いという事で来院されて、奥さんも腰が痛いでしょうというと、「産休で休んでいて何もしていないから大した事はない」なんてバカな事をいった旦那さんがいました。

 

産後の身体を休めるためと子供の世話をするために産休で休んでいる事をホリデーで遊んでいる事と同じだと思っている男達が本当に多い。

これに近いような事を言っている男達を何人も見ています。

 

育児をする旦那さんをイクメンというのでしょうが実際はほとんどいません。

 

女性は出産したら自分の時間がほとんどなくなります。

一生涯年中無休となります。

それに対して男は仕事が休みなら自分のしたいことだけをします。

育児は奥さんから頼まれて渋々するくらいで、1~2時間が限界です。

最近はメディアの影響もあるでしょうから私が思っている以上にイクメンはいるかもしれませんがかなりの少数派だと思います。

 

とにかく奥さんを大事にしなければならない。

結婚する時に奥さんや相手の親にも「幸せにします」といっているはずなので、さっき書いたような事をいっているようだと嘘つき野郎の烙印を押されてしまいます。

 

 

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2018年

4月

20日

骨盤の歪み 高低差

 

仰向けで寝た状態で

骨盤を観ると私の経験では

ほとんどのケースで右が天井に向かって高くなっており、左が床方向に低くなっています。

 

もし板を骨盤にのせてビー玉を

転がす事ができたとしたら高いほうから低いほうへビー玉は転がるでしょう。

 

あきらかに違うのは7割、若干違うのが2割。

見た目でそんなに変わらないかな~というのは1割ぐらいです。

 

ここでありがちな間違いが起こります。

 

整体をしている人達はこれを左の骨盤が開いていると勘違いする事です。

左の骨盤が低くなっているのを開いていると勘違いをして左の骨盤を閉めようとするのです。

 

私は骨盤矯正を年間1500件程していますがずーっとこのおかしな間違いをどう解釈すればいいのか悩んでいましたが、何の事は無いただ左右の高低を整えるだけでよかったとに気がつきました。それが数年前の事です。

それをしてから骨盤の開閉具合を確認しないと骨盤が開いているのか閉じているのか正確な判断が出来ないという事です。

 

そのような事から滅多に左の骨盤を締めることがなくなりました。

左の骨盤を締めるポーズはとりますがそれは骨盤を締めるためではなくて別の意味としてする事の方が多いということです。

 

 

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2018年

3月

24日

やっと放送

関西系の番組で「雨上がりのAさんの話」という番組に二宮整体の講師である藤山先生で出演されるという事でまだかまだかと待っておりましたがやっと先日こちらで放送されました。

 

芦屋本部の2階だと思いますがなぜ二宮先生ではないのか?と思いながら見ていましたが・・・。

 

整体でいう体癖(何種)・体質の事を語っていましたが、私が通っていた頃は初等・中等講座ではその辺の話は出てもそれを判断するような身体の見方は一切しませんでした。多分高等にならないとしない分野なのかもしれませんが、私は元々体癖系の話は好きではなく、普通二宮整体をしていれば食いついて話を聞くところですがどうしてかこの系は自分の好みには合いません。

 

体癖が判る事で、どこにクセが有りどのように整体をすればよいかの判断材料になるので上のランクにいけばいくほどこの事は重要になると思いますが、そのあたりは好みの問題なのでしょう。

 

とにかく放送の内容はどうであれ、久しぶりに見る藤山先生の話し方や安定感が流石だなと思いました。

 

 

 

 

 

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2018年

3月

13日

肩甲骨と手の冷え

3月中旬にもなり気温も段々あがってきましたが手が冷たい人というのは肩甲骨が柔軟でないという事があります。

 

脂がのったような背中をしていたり、猫背になって肩甲骨が背中にピッタリと張り付いたようになっているといった様子が整体をしていると見受けられます。

 

肩甲骨・背中は呼吸にも直結しますのでやはりそこの動きが悪いと血行不良、特に上半身ですが影響を及ぼすようです。

 

肩甲骨になると整体というよりも、マッサージやストレッチ的な手技の方が効果は高くなります。肩がよく動くように施術をしたほうがいいです。またそんな施術でないと整体後には手の冷えは全然よくなっていないでしょうから効果の程が非常にわかりやなくなっています。

 

猫背ですが、意識をして背中を伸ばしても全く伸びない猫背は相当手も冷えているはずですが、それは簡単には良くなる事はないので常日頃から注意してよく肩甲骨を動かす事が必要となってきます。

 

 

 

 

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2018年

1月

16日

良くならない典型的パターン

「どこにいっても治らないから何件も医者を変えてます。

 接骨院にも行きました。針もしました。漢方も飲んでます。

 心療内科にも行きました。でも治らない。」

 

良くならない人の典型的パターンです。

 

こんな人を相手すると最初からため息がでそうになります。

 

一つの医者に通わない。

すぐに別の治療を探すので医者も対処ができない。何度も診ることによってわかるのにすぐに居なくなってしまうので良くしようがない。

 

整体をしていても1回ですぐに全てが判る事はマレで、整体をしていくうちに徐々に判っていくのが普通です。それに伴って身体も回復していくという流れになります。

 

医者が出した薬を飲まない。

依存症になるから薬を飲みたくないと言います。そしたら最初から医者にいくもんじゃないでしょ。医者は手術をするか薬を出すのが仕事の大半ですからそれを自分の判断で飲まないのは良くなるつもりがないというものです。

 

整体師はみんな口をそろえて薬を異物・毒として悪者にしますが、私はそうではありません。薬が必要ならば飲まなければなりません。時と場合です。私はほとんど薬は飲みませんがそれは飲まなくても何とかなるからです。ひどい時が長く続く事もありますが何とかしのいでいます。

しかし一般の人はそんなわけにはいきませんので医者に行ったのならば素直に薬を飲んで過ごす事によってなんとか治る方法をとるのが当たり前だと思います。

 

結局は人の言う事を聞かないという事に尽きます。

だから何をしても良くなるわけがないんです。

良くならないのは人のせいではなくて自分のせいだと一生気が付かないタイプなので、一生文句を言って過ごすしかないのです。

 

今年最初のブログがこんな感じになってしまいましたが、こんな事を書かないように今年は最初から私の方で選んで只今中止している整体を春頃からさせて頂きます。

 

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2017年

12月

20日

操法から遠ざかる

私がしている整体操法は、随分二宮整体とは違います。

 

当然野口整体とは似ても似つかない整体操法です。

 

しかし、裡にある考えは整体としての思想を忘れる事はなく整体を行っています。

 

毎日整体をしていますと、なるべくわかりやすく受け手側に結果がでるような整体法が望ましいと思っています。

 

感覚的なものではなく、はっきりと痛みや動作が変わるような変化を受け手側にわかってもらう事が必要で、そのような場合整体がどのような型であるかが重要ではなく結果がだせる整体が正解となります。

 

そうして整体をしている内に伝家の宝刀である左の骨盤を〆たりする事はほとんどなくなり自分なりの整体をするようになりました。

今の私の整体は左の骨盤を〆る事もなく結果を出しているという事になります。

 

一見本来のあるべき整体から遠ざかった整体ですが、裡に秘めた根本は整体そのものであるので、見た目ややり方は違えど身体を良くする為の整体としては根本は同じだと思っております。

 

 

今年のブログはこれで終了といたします。

それではよいお年を。

 

 

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2017年

12月

06日

妊娠反応

妊活で整体を受けられて2年以上の方が2名いましたが両方々共に妊娠反応が出ました。

自然妊娠は相当難しくもう3~5年位不妊治療をしているという事でした。お一人の方は11回移植をして今回合わせて2回の反応がありましたが、今回は報告があってから2ヵ月経ちますが悪い知らせは届いていません。

 

移植は胚移植と言うそうでこれは医療になる為私はあまり詳しくは知りませんが、不妊治療ではタイミング法→人工授精→体外授精というような流れとなり移植は最後の体外受精となります。

 

整体として出来る事は、身体を整える事ですが首や背骨、骨盤の動きがよくなることから、身体全体の回復力が増し、血流がよくなり、脳内のFSH等のホルモンがしっかりと血液に流れ卵巣に届き卵胞が育成されいい卵子が作られるようになります。

 

これは当然目ではわかりませんが、手で異常が現れている処を確認し異常が改善されていればおのずと良い結果になる事がわかっています。

特にお腹下部(恥骨の直ぐ上)になりますが、ここが冷たく硬い感じがあると経験的に妊娠しませんので、弾力がつくように輸気をしていきます。

 

とにかく諦めずに整体に通いきった方には今のところ全ていい結果が出ていますので、私も自信を持って整体に臨んでいます。

 

 

 

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2017年

11月

05日

死にたいなんて言わないで

ニュースでは自殺を利用した殺人事件が1番の話題となっています。

 

11月5日のネットでの記事では神奈川県座間市のアパートで男女9人の切断遺体が遺棄された事件で、白石隆浩容疑者(27)(死体遺棄容疑で逮捕)が調べに対し、「女性たちは『死にたい』と言っていたが、会ってみると本当に死にたいと思っている人はいなかった。私がしたことは殺人です」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

 

この事からわかるように本当に死にたいときは誰かに殺してもらおうとは思いませんし、楽に死ねる方法を探す事もありません。

電車に飛び込んだり、ビルから飛び降りたりするのが本当に死にたい時にとる行動です。

そしてこの世から消えることだけを考えるのでどうしたら死ねるとか、すこしでも苦しまずに死にたいと思っているのならば、それは死よりも生きる事に対しての執着の方が強いという事になります。

 

本当は死にたくないけれど死んだほうが楽になれるというのは、裏返せば死ななくていいのならば生きていたい。つらい事よりも楽しい事があるのならば生きていたいということになるはずです。

 

死んだら闇です。コンセントを抜いたテレビと同じでプッツンと全てが消えてしまいます。

空も雲も海も風もなく、草木どころか地球の存在もなくなります。

 

人は必ず命が無くなるのだから、自分から進んで命を消すような事はしてはいけない。本当は生きていたいと思うのならば生きていたほうがいいのです。

病気になるか年老いて動けなくなった時が本当に死ぬ時で、それまでは生きる事だけを考えて生き抜くのが生まれてきた宿命となります。

 

犬や猫が自分から死のうとしますか?最後の最後まで命の限り生きようとします。

命は無駄にするものじゃありません。命ほど尊いものはないのだから。

生きる意味はどこかにあるはずです。

見つからないから生きて探すのです。

そうやって生き抜くことが人生なんです。

 

生きていれば明日はある。明日が今日よりも良い日になる事を願いながら今日を一生懸命に生きることです。

 

ここに書いた事が少しでも手助けになるなら幸いです。

 

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2017年

10月

26日

腹が立たないように・・・

妊活以外では整体操法を最近はほとんどしなくなりました。

受付けていないのだからしないのは当たり前ですが、本当に気持ちが楽です。

 

ほとんど整体をしても意味のない場合が多く、私自身が腹を立てないために受付していませんが、こんな事を思っている整体師ってかなり多いと思います。

 

しかしほとんどの整体師は生活をしていかなければおまんまの食い上げですから、腹は立ってもニコニコしているか、感情を抑えてでも対応していると思います。

それが社会人として当たり前の大人ですから腹が立って断っているようだと、コミニケーション不足の社会不適合者になるでしょう。

 

営業マンなんて毎日腹が立つ事ばかりありますが、それでもめげずに暴れずに日々勤め上げているのですから尊敬に値すると思います。

 

それでも・・・私はしない事にしています。完全に社会人として失格だと自分でもハッキリとわかっていますができません。

 

気が合う合わないという事よりも結果が全ての整体ですから良く出来なければ言い訳にしかならないからです。

 

だから断っているというよりも最初からしていない。やらない。

メニューにないから提供していないという事になります。

 

セブンイレブンにいってローソンの弁当頂戴といってもないのと同じですから、それを言うほうに問題があるとも言えます。

 

しかし・・・、やる場合もあります。申し訳ありませんが私の方でするに値すると判断した場合のみ私の判断で勝手に整体操法をする場合があります。

これね、やって下さい!!とか、この整体ならなんとかなしてくれると思います!!といった場合は100パーセントしません。

これまでの経験でそんな人達に整体をして全滅になっているのでやるに値しないとわかりきっていますので、ご紹介であってもこれからはしない事にしています。

 

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2017年

9月

20日

NHKドキュメンタリー - ありのままの最期を観て

先日NHKで「ありのままの最期 末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日」という番組を観ました。

https://www.youtube.com/watch?v=qv8Juwq839o

これは作り物の映画やドラマではない現実の出来事です。

 

これを観ていただければそれは観た人ひとりひとりが思う事はあるはずですがとりあえず私なりの感想です。

 

この番組は主役である田中医師の「究極の理想の死」を記録しようとして始まったものでありますが、癌の進行や薬の副作用により身体の状態は人それぞれ出方が違いますから本人の思ったシナリオ通りには行かないものだと思いました。

 

田中医師は生前どのように治療を進めていくかの意思表示もしていましたが、それも適わず医師である奥様からの医師としてではなく長く連れ添った夫婦として生かされるという非常に悲しい結末となりました。

奥様は死んでほしくない気持ちから、一旦は始まった持続的鎮静を途中で止めて、無理やり生かすという行動に出てしまいました。

 

もし本人が言葉をハッキリと発する事ができたら何と言うでしょうか。

多分「止めろ!!何しているんだ!!苦しいからもう楽にさせていれ!!」と叫んだと思います。

 

これは奥様が死んでほしくないという気持ちだけが強くでてしまい、旦那さんの痛みや意思、これまでしてきた事を全く無視する行為だと観ていて本当に本当につらくなりました。

その奥様の思いは最後に火葬場にもいけなかった事からも窺えますが、その行為が自分本位な人間なんだなと私の中で決定付けられました。

 

田中医師に意識障害が出たために自分が伝えたい事も伝えられなかった事でこのような事態になってしまいましたが、常に横で付き添っていた女房でさえ本人が希望する理想の死を理解できなかったというのは本当に残念でしかありません。

 

しかし結果的に死ねたのだからもう苦しまなくていいことだけが救いでしょう。すばらしいお医者さんでした。合掌

 

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2017年

9月

12日

初めての方に

整体を初めて受ける方や、整体を知らない方に対してこれまではホームページの一部をプリントしたものをごくマレにですが渡す事がありました。

 

できれば小冊子のようにちゃんと印刷したものでお渡しすれば見た目もよくて読む気になるでしょうけれど全然そんな準備はしていません。

 

とりあえずこの整体とはどんなものなのかを書いたものをプリントしてお渡しできるように今文章を考えている最中です。

 

整体を受けに来る方は整体のほとんどを理解していません。ホームページを読んできましたといっても実際は100パーセント無理解だと感じています。

 

そんな方の為に説明しても上手くもない話をすれば逆に混乱を招きますからなんとしても文章としてまとめる必要性があります。

 

エピソード的な事を加えながら小説のように書き綴りたいですがそんな知恵と才能は持ち合わせていないのでなかなか筆が進まない状況です。

 

私自身はこんな良い整体は他ではそうそうないぞと思いながら整体をしておりますが、これといってすばらしく納得できるような事を書く事もできず、今目の前の背中でおかしくなっている処だけをただ抑えるのみです。ここがこうだから良くなるというのはあまり考えておらず、おかしな処を捉えて行けば結果的に良くなる事だけが経験上でわかっているだけです。

医学的なこと身体のしくみがわかっていなくても犬が怪我をすれば傷口を舐めるように手でおかしな処を本能的に捉えていけば、それが結果的に正しい答えになります。

 

医学や科学が随分進んでいますが100年経っても未だに風邪を治す薬はありません。

大昔から誰もがかかる風邪ですら治せないのです。

 

だから自分で治すしかないのです。

 

整体では風邪は身体のリフレッシュとしてうまく利用して経過させる事を考えます。風邪の後は身体が丈夫になり大きな病気にかからないようになります。そういった事を踏まえながら「うん、うん」とわかり易く整体についてまとめられればと思います。

 

 

 

 

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2017年

8月

27日

癌と発散

どんなに健康的な生活をしていても癌になるときはなります。

 

タバコを吸い、酒を飲んでもなかなか健康的な人もいます。

 

その人その人の先天的要素により影響の受け方も違ってきますが、その根本は裡に込めた心のストレスによる影響も見逃せないと考えます。

 

整体的には右の骨盤が下がっていればほぼ癌体質としていますが、そうなったのも裡に込めたストレスが右の骨盤を下げさせていると言えます。

 

そのストレスですがストレス発散という言葉があります。ストレスを溜め込まないようにすれば癌にはならないという事になりますが、どれくらい発散されているでしょうか。

100あるストレスを80発散しても20残ります。ある程度のストレスは身体が対応吸収するので多少は必要不可欠でもあり大丈夫ですが、ストレスが溜まりやすい場合はちょっと話が変わってきます。

その時は80発散してもすぐに100になってしまう場合は、発散回数を増やすかもっと多くを発散しなければいけない計算になります。

 

どうしてすぐにストレスが溜まるのか。

うまく発散ができさえすれば癌にはならない。

 

○言いたい事が言えない、

 逆に文句ばかり言っている。

○常に不平不満がある。

○あれもこれも気になる。

○自分の思った通りにならない。

○将来が不安。

 

性格、裡、心による事なので簡単には解決できません。

だからこそ発散する必要があるのです。

溜め込まないで常に出し続ければ癌にはなりません。

 

簡単に言えば趣味です。自分のしたい事、楽しい事が趣味になります。

趣味が沢山あればいいですがないのであれば、いつでも・毎日できる事がベストです。

夏でも冬でもできる事で、1人で出来て、家か遠くに行かなくてもできる事ならば尚いいでしょう。

 

家の近くにパチンコ屋があるからパチンコというのはダメです。

私も若い頃はパチンコが好きでしたがパチンコは身になりません。

何時間、何千時間とパチンコをしても自分の心のストレスを解決してくれる事はありません。勝った時はうれしいですが、負けた時はくやしいので常に楽しいわけではありませんのでストレス発散というよりも尚更ストレスが溜まる原因になります。そして時間だけが過ぎていくので暇つぶしにする事だけでも時間の損失と考えて絶対にしてはいけません。

 

癌になった人を見ているとみんな葛藤があるんだな・発散しきれていなかったんだなと思うようになっています。

 

 

整体での対応 背骨全体の可動域を回復させる

       異常を感じる椎骨を調整する

       骨盤の調整

       

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2017年

8月

15日

首は冷やさない

首は自律神経の重要なポイントです。

 

特に夏場でエアコンの風により首が冷やされる事により筋肉が緊張し硬くなり血行が悪くなります。

逆に温める事により血行がスムーズになり栄養がいきわたり自律神経・ホルモンバランスもよくなります。

 

自律神経が整うと胃腸障害・便秘・下痢もよくなり、冷えの改善になりますし自律神経失調症状全般にいい作用があります。

 

ホルモンバランスがよくなると、月経も順調になり薄毛や肌も調子がよくなります。

 

首とはあまり関係がなさそうなパニック障害も首の施術でよくなったという報告も多数あります。

 

特に妊活中の方は冷えやホルモンバランスが崩れる事により妊娠しにくくなっているので首を冷やさない事は必須であると言えます。

 

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2017年

8月

12日

整体操法は中止します。

当分の間は妊活に対してのみ整体を受付する事にしました。

 

これまで整体操法で通ってらっしゃる方には引き続き整体を行ないますが、新規での受付は連絡があっても全てお断りすることにしますのでご了承下さい。

 

ご来院される方々がこちらの思っている事手技な事通う回数等に対してあまりにも知識や心構えが無い為に、整体操法をやる気をなくしてしまいました。

 

県外では私のような正統派の流れを組む整体を受ける場合は、みなさん多少知識もあり合掌行気、足湯等、整体として日頃からの当たり前な事はわかった上で整体を受けに来ます。

 

しかし、石川県を含め北陸ではこのような整体をしているところは無に等しくそれと同様に整体を受けに来る人でも正統派の整体を知る人も無に等しくなります。

 

その為に私が毎日毎日葛藤に継ぐ葛藤で、このホームページをちゃんと読みさえしてくれればわかってもらえる事でも、1パーセントも理解されていない事実に本当にやりがいのないつまらない整体をすることになります。

いくらでも良くなるはずなのに良くしようがないという事です。

 

これは私の本気と受けに来る人の本気が全く別方向に向いているために整体としての意味がないことになります。

そういった事なので今後整体操法を受付する事はありません。

 

妊活操法はこれまで通り新規でも受付しています。

いい結果を出すために最高の整体をして身体を育てます。一緒にがんばりましょうね。

 

 

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2017年

8月

08日

痛くなくなるまで整体は続く

 

以前、あちらのブログで痛がる必要があると書きましたが、整体が強く感じても弱く感じてもそれはそれとして受け入れるのが正解です。

 

圧しているのを痛い!!と感じてもそれを我慢するのでなく耐えるのでもありません。我慢するのではなくてただ感じるのみです。

 

弱いな~こんなに弱いんじゃ効かないでしょと思うのではなく、それも感じるのみです。

 

まあ、強く押してほしいとかもっと弱くしてほしいとか口に出そうと思った時点でその整体とは相性×ですから二度と受ける必要はありません。

 

正解は手当てをしている処に集注して感じる事です。

何も思わずに考えずに痛みもかゆみも無視します。

 

痛いから身体を逃がす人もいますが逃がすと整体をしている全然意味がなくなりますから逃がさないで受け入れてください。

 

左骨盤を〆る時に左手で下腿を抑えていきますが肥っている人は出だし部分で99パーセント痛がります。それも尋常ならぬ痛がり方です。

痩せている人でここを痛がる人はいません。

 

痛すぎて何ですかそれ!!と言われますが、骨盤が開いているから痛いんで何でと言われても「あぁ、痛いですか、そうでしょうね」としか答える事はできません。

 

整体で考える健康な状態であるなら痛くはないので、まずは痛くなくなるまで整体は続けるのがよろしいと思います。

 

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2017年

7月

27日

産後には骨盤矯正か整体か?

産後には骨盤矯正をすればいいのか、整体をすればいいのか?

 

ほとんどのケース7割位は骨盤矯正で十分だと思われます。筋肉・関節の調整で産後に起こる不調の多くは解決する事が多いので、私も産後は骨盤矯正として受入れる事がほとんどです。

 

しかし中には骨盤矯正をしても不調が解決しないだろうと予測できる場合は整体として身体を観る事もあります。

 

その際は骨盤矯正というよりも整体として骨盤を調整していきますねとお断りしてから整体をする事にしています。

それは骨盤矯正は受けている人からすれば骨盤の為に何かしているなと感じとれますが、整体として骨盤を調整している時は骨盤が動かされている感じがほとんどないからです。

そのためにお断りを言ってからするようにしています。

 

骨盤矯正と整体のどちらかをするかの判断はお話を聞いてから決める事になりますが、特に調子は悪くないけど骨盤を閉めてほしい・膝が痛くなってきた・背中が痛むといったことなら骨盤矯正をします。

イライラする・不眠・肩こり・頭痛等が主な症状ならば整体をする事になります。

 

整体になる場合は産後からというよりも産前から似たような症状があるので産後から起こった不調ではありません。

出産と育児からの気力・体力低下によりさらに悪くなったという事になると思います。

 

産後だからといって何でもかんでも骨盤矯正をすればいいというわけではないので勘違いをされないようにお願いします。

 

 

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2017年

7月

13日

骨盤の矯正

整体では骨盤矯正という言葉は使いません。

 

骨盤の調整というのが普通です。

 

矯正というと右に向いているものを無理に左に向けるような感じにもなるので自然に沿った整体では矯正という言葉は似合わないでしょう。

 

判り易く書けば骨盤矯正はカイロプラクティックから生まれた技術。

       骨盤調整は整体から生まれた技術という事になります。

 

私は矯正も調整もしますが、実際は矯正の方を多く使います。

 

調整は内部から骨盤を整えるやり方。

矯正は外部から骨盤を整えるやり方です。

 

身体のバランスや腰痛を手早く改善する場合は矯正をするほうがいいです。時間がかかりませんし相手にもわかりやすい利点があります。

 

なので何をするにしても必ず骨盤矯正を簡易的にする事によって整体としての効果を出せるようにしています。

 

とにかく身体の基本である骨盤を物理的に矯正することで脚・背骨・首も整いやすくなり身体の回復力が上がります。

 

 

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2017年

7月

12日

整体はほとんどお断りしています

整体を受けてみたいというお電話やメールを頂いていますが、そのほとんどはお受けする事はありません。

 

申し訳ありませんがほとんどお断りをしています。

 

理由は簡単でこのホームページをちゃんと読んでいないからです。

この整体の意義を解らないままこの整体を受けたとしても何も価値もないからです。

 

他の整体では予約の電話があれば99パーセントお受けすると思いますが、私のところでは10パーセントほどです。

 

この先5パーセントほどになるかもしれません。

それでも私は全然かまいません。無ければ無いでもかまわないです。

 

電話での声・話し方、メールでの文章で整体をしても効果がないのがわかってしまうので、そんなつまらないことになるなら最初から整体をしないほうがいいと私の方で判断する事にしています。

 

例外的にお受けするのは不妊の場合のみです。不妊は時間がないので少しでも意味のある整体を受けないと刻一刻と妊娠しにくい身体になっていくのでホームページをあまり読んで無くても引き受ける事にしています。子供を授かるというのは命の問題ですから非常に大切にしている部分でもあります。

 

 

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2017年

6月

30日

背中をゆらゆら

私の整体では手技の一つとして背中をゆらす手技があります。

 

一見ゆらゆらと揺らしているだけのようですが、実際は揺らしてはおらず背骨を捻っているのが本当のところです。

 

背骨を揺らすように捻る事で、頚椎・胸椎・腰椎の可動性がよくなり予想以上に身体が回復します。

 

ホームページ中に説明は書いてありますので探してお読み下さい。

 

私も自分の背中を揺らす事はできないので誰かにしてもらわないといけませんが、できれば毎週してもらいたいくらいです。

しかしこれも只揺らすのでは全然効果はありません。角度と力加減と回数が重要ですが整体程難しくはないので手技としてはイージーな部類になると思います。

 

しかし簡単ながらその効果はかなりのもので、私も今では整体と組み合わせてこの手技を必ず組み込んでいます。

 

揺らすだけなので気持ちが良さそうですが、背骨の可動性が悪いとこれが結構痛みがあります。痛いですといわれる事もよくあります。

最初の何回かは痛いのは間違いありませんが、続けて行くと痛みが減っていき、減っていくのと同時進行で色々な症状も減っていきます。

 

脳梗塞で介助があっても階段を上手く上れなかった人が数回の施術で介助なしで上れるようになったとか、腰痛・肩こりの改善は当たり前で、アレルギー・不妊のような難しい事でも良い経過があるという報告もあります。

 

私も整体だけの手当てで何でも改善していければいいですが、それだけでは色々と不足もありますので、いい療法と言われるものを取り入れて整体に活かしていく方が私の為ではなく、皆さんにとって良いことだと信じています。

 

このゆらす手技ですが、本来はしっかりとした説明をしてから施術に取りかかるのが正解です。

でないと効果を感じられる指標を置いてきぼりにするので、せっかくの効果も薄く感じてしまうからです。

 

ですが私は全然説明はしてません。なぜならば整体の一つとして行っているのでメインではないからです。

メインは左の骨盤と胸椎10番の調整なので、それでいてその説明は私がするまでもなく解った上で整体を受けに来ているものとしているのでその流れから説明をする事はありません。

 

とにかく改善する為には背骨をゆらゆらさせながらでも頭蓋骨を矯正しながらでも何でも良い手技を取り入れながら改善を目指して整体をしていきます。

 

 

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2017年

6月

13日

妊娠したいなら水を飲む

妊娠したいなら水を飲んでください。

身体を整えるという意味では妊娠に限った事ではなく整体では基本中の基本です。

 

この場合の水を飲むという事は食事以外を指します。食前・食後でもなくてそこから1時間以上間隔が空いている時に飲む水です。

 

先日、久しぶりに「白山比咩神社の霊水」を汲みに行きましたが、ちょっと行列だった為、結局は行きつけの「弘法池の水」にしました。

 

こういったところでは「生水ですから沸騰させて飲んでください」と但書きがありますが、私は10数年一度も腹をこわした事はないです。

一応そのように書かなければいけないような規制があるのでしょう。

 

こういった水は好きな人は好きで興味がない人は全く無関心ということになりますが、無関心なのは非常に人生を損しています。

科学の力ではどうやっても造ることのできない自然の水ですから飲んだことのない人は騙されたと思って一度は飲んでみてください。

飲み続ければ絶対に身体は変わります。

これほど透明で氣の入った本物の水は名水・霊水しかないのでこれで身体が変わらないわけがないのです。

 

水は水分と一緒にしないでください。緑茶、○○茶、コーヒー等は水分になるので水とは違います。純粋に水を飲んでください。

整体では普段よりもコップ2杯多く飲むように指導していますが、私の経験上では3杯位が適当だと思っています。

昔は2ℓ飲んでくださいといっていた事もありますが、2ℓは現実的ではなくてかなり苦しい量になるので私の考えでは無理なく飲める量として3杯としています。

 

大体の人は水が足りていません。

足りていないという事はスムーズに体液が身体を循環しておらず毒素の排泄もできていないことになります。

体内の悪い物質を出して細胞が生まれ変わるには綺麗な水はかかせません。

 

体液が滞り、綺麗でないのに子宮・卵巣はいい状態なわけがなく、当然良い卵子も育つわけがありません。

 

単純なことが複雑に身体を壊しています。

 

できることからコツコツと始めましょう。

 

 

 

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2017年

6月

06日

夏のセミナー

二宮整体 夏のセミナー

 

毎年恒例の夏のセミナーの案内が届きました。

 

私は一度も出た事はないですが、毎年内容は濃いので初心者ならば半年分以上の稽古の価値はあるのではないでしょうか。出ることが可能ならばぜひ出席したほうが良いと思います。

 

このチラシにも書いてありますが「野口整体の流れを組む・・・」とありますが、私はもう野口整体の文字は必要ないと思います。

 

二宮整体は二宮先生独自で培った膨大な経験により成り立っており、野口整体ではなく二宮整体アカデミーの下で皆さん学んでいるわけですから、野口整体とは違う二宮整体で良いのではないかと思っています。

 

二宮先生は野口先生の事を尊敬してしている事はセミナー時のお話でよくわかります。

他の野口整体から派生した整体では二宮先生のように野口先生を崇拝するような事は言わず、俺が・私が頂点だとばかりに元祖ぶっていますが二宮先生の場合は心が素直で綺麗だからなせる事なんでしょう。

 

私も本当はセミナーには出たいんです。出たいんですが、私の心が出ることを拒みます。

二宮先生が一対一で直接教えてくれるのであれば10万払ってでも行きますが、どうも他の心理を余計に感じてしまうため、出席ができない状態になってしまいます。

 

で提案ですが、二宮整体で修師以上取得し、遠方・仕事の都合によりあまり通うことできない人には年会費を納めるようにして私のように通えない者も大勢いると思いますので年に何度か会報を発行しすればどうかと思います。

以前あったようにリュウマチの調整点やガンに対しての整体の仕方など本以外の情報を送り続けることで二宮整体は廃れることなく続いていくはずです。

これを関係者が観ていればぜひ採用してください。

 

 

 

 

 

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2017年

6月

03日

股関節の痛み

股関節が痛いという事でお2人に整体をしました。

 

最初の方は股関節の痛み及び歩き難さということで整体をしましたが、二回目の整体のときに医者で進行期股関節症と診断されたという事なのでそのまま医者で治療をしてもらうように致しました。

何年もの間幾つもの整形外科に行っていたそうですがめでたく病名?がつきましたので本人も安心して治療ができるそうです。病院でリハビリをしながら改善を目指していくみたいです。万が一リハビリでよくならないようならば私のところで面倒を見ますからと告げ一旦終了となりました。

 

もうお一人は7年前より股関節が痛くなり、何件も病院に行ったそうですが、どこでも異常が見つかりませんでした。今でも接骨院や整体に通いながら股関節のケアをしているとの事ですが、一旦良くなりかけていたのが産後から再び痛みが増したとの事です。

 

股関節は骨盤と同等であるので骨盤を調節するのはなんら変わり無く整体をしていきます。

 

整体をして思ったのは関節というよりもそれに付随する筋肉全てが固かったです。関節は骨がくっ付いているのではないので当たり前と言えば当たり前ですが。

 

お尻もぐーっと圧をかけるよりも先に痛い。

内股に触れても手の重み程度の圧でも痛い。

 

色々と気になる処はありますが、本人曰く体力がないという事です。

これは体力=治癒力といってもいいのかと思います。

治る力が足りないからいつまでも痛いままであるので、身体全体から治るようにする必要もあります。

 

とにかく股関節が何かおかしな具合になっている場合は股関節の詰まりをとります。

自分だけで必死にストレッチや運動をしてもそれだけでは足りません。外部からのもう一押しが必要です。

狭まった関節を整体の手技で広げることによって股関節に栄養がいきやすくもなり動きやすくもなり次第に調子もよくなります。

股関節の不調のほとんどがこのパターンで回復しますが、背中から足裏まで含めて調節をしていきます。

 

 

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2017年

5月

24日

癌だった身体

以前癌になり治療した身体に整体をしました。今は再発も無く普通に過ごしているとの事です。

 

私よりも若いのに癌になった人に何回か整体をした事はありますが、そう何十人も整体をしたわけではないので自分なりの統計もまだまだないのでわかりきった事は書けませんが、なんとなく感じたことを。

 

癌になる人の身体は元々背中全体が硬いような気がします。そして抗がん剤で治療した身体はさらに硬くなり外部からの力では動かないような

強張りを身体に作ります。

これは副作用の結果ですが、背中は癌から?薬から?自分を守ろうとしてさらに硬くなったとも言えます。

そしてその硬くなった背中はもう二度と柔らかくなる事はないでしょう。これは機能的に無理があるので非常に難しい事だと思います。

 

しかし、裡は変える事は可能です。一見して強張りの変化はなくても裡がよい方向に向けば実際の強張りはないに等しくなります。

強張っているけど強張っていない。

 

多分この方は癌の転移は無いはずです。再発しません。

元々転移しない癌だったと思いますが整体的に観ても癌の気配はありませんでしたので今の不調は気質的な不調と癌治療の副作用の不調が重なったものです。

もしこの方が数年の内に癌になったというのであれば私は2度と癌について書くのは止めます。わかりもしないのに偉そうに書けませんので。

 

身体に血が通い、氣が充実すれば生きている限りはそれで元気です。

自分でがんばっても足りない部分は私が補います。

 

 

 

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2017年

5月

18日

直接お腹を温めるは?

お腹が冷えるので腹巻をする。お腹をこわすので腹巻をする。

 

そんな理由で直接お腹を温めてもあまり意味はありません。

 

子宮が冷えるから妊活の為に腹巻をするというのも同じ考えとして意味はないと考えています。

 

毎日スクーターに乗り風がお腹に当たってお腹が冷えるというのであれば腹巻はアリですが、そうでないなら必要はありません。

 

その場合は温める場所が違います。

もう書く必要もないですが、足を温めなければお腹は温まりません。

それもただ足を温めるのではなくちゃんと3.4指間を抑えてから温めるようにしなければ冷えが強い場合は本当に芯から温まる身体にはなりません。以前のブログに書いてありますから読んでおいて下さい。

 

そして自律神経です。普段は意識していない呼吸が浅かったりすると体温は上がりませんので深く息をする事を心がける事と整体により自律神経を整えていきます。

 

昔から腹巻はありますからいいものですけれど、腹巻をしたからといって子宮が温まり妊娠がしやすくなる事はないので、気をつけて下さい。

 

 

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2017年

5月

11日

ガンになるならない

小林麻央さんのブログを少し拝見しましたが、本来ならばこのような穏やかな方はガンにはなりにくいはずです。

 

整体では短気せっかちゆっくりできないような性格の人がガンになりやすいとされています。

 

しかしガンになりにくい性格であっても多大なる精神的なストレスが覆いかぶさってくればガンになる可能性も十分にあります。

 

故・吉田昌郎さん(福島原発所長)が1番わかりやすい例だと思いますが、ストレスにプラスして全く睡眠のとれない疲労、そして責任感。

急激にガンになったり悪化したりしてあっという間に助からない体になってしまいます。

 

小林さんのようにストレスをストレスとして感じないような穏やかな性格でもずっとストレスがかかり続ければやはりストレスになってしまいます。それにプラスして元々病気に対して強い身体ではなかったのではないかと思っています。

 

何年も前になりますが多少のお付き合いがあった方で大腸がんと乳がんで亡くなった方がお2人います。30代40代です。

病院でちゃんとしたがん治療をしていましたが亡くなりました。

痛かっただろうな、辛かっただろうなと心が痛くなります。

 

私を頼って来られた訳ではありませんでしたので何もする事はできませんでしたがそんなに若くしてこの世とさよならするのは残念としか言えません。

今では二度とそんな事があってはいけないと操法を受けに来られた方には普段よりガンの急所を確認しながら整体をしています。

 

少しガンの芽があるかな?というような場合も実はたまにはありますが、そんな時でも発芽しないように整体をしています。

上手くいけば芽も摘み取る事も可能ですが、これは定期健診のようにずっと続けて観ていかないとなんともいえないのが今現在の現状です。

 

急所は整体では、腕・背中・骨盤・腹部にあります。触れることによって確認できるので文章で書く事は難しくなりますが、一つ一つの単純な異常が合わさる事によって難しく治りにくい病気を作り出していることは判っています。

 

全てではありませんがわかりやすいのは肩です。肩こりとも言えますし自覚がなくても肩がパンパンになっている場合もガンと多少関連があります。単純に考えて肩なので脇のリンパの流れが悪くなり乳がんにつながるともいえます。(私はあまり気にしてはいませんが)

 

とにかくガンはならない身体、若くしてガンで死なない身体になるように身体の異常を直していきます。

転移するガンなら転移しないガン、悪性なら良性へ、良性なら何もない位になるように、毎日想いながら整体をしていきます。

 

 

※整体は科学的根拠・数字的な証明は何もありません。整体としての

 考えをもって身体を整えていくだけです。

 最終的にどの道を選んでもこれで良かったと自分を信じて命を

 燃やすまでです。

 

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2017年

4月

30日

膝痛の逆パターン

今日の出来事です。

 

当院にてフットリフレリソロジーを受けられて施術が終了して起き上がるときに膝が激痛により痛くて起き上がれなくなれました。

 

この方は当院には時々いらしている方でしたが、このような事は初めてでした。

 

普段家にいる時にも時折激痛で今回同様痛くなって5分~1時間位すれば勝手に治るという事でしたが、今回は30分もすれば次のクライアント様の予約が入っているので、そのまま治るまで居て頂くというわけにはいきませんでした。

 

通常の膝痛ならば膝を曲げた状態で操法をしますが、今回は膝が伸びたままで痛くて曲げられない状態でした。

 

膝のお皿(膝蓋骨)を上にもちあげようにも触っただけで激痛で顔を歪めるほどなので、いつもの操法のやり方では全く手がでない状態・・・

 

汗が流れましたが、冷静に普段はどんな時に膝が痛くなるのかお聞きして、それでも不意になるそうなので参考にもならず・・・。

 

整体で膝痛を観た場合は膝のお皿が下がって痛みが出る場合が一番多いですが、今回はその膝を上げると痛いということであり尚且つ膝が曲がらないということでもあるので、逆に軽くお皿を下げながら、ゆっくりと膝を伸ばしてみました。

 

コクッ・・(小さな感覚で)。 お皿が定位置に納まりました。

膝は伸びていましたが完全に伸びきらずわずかに曲がったままでお皿が引っ掛かった状態であったようです。

一瞬にして痛みは消え、スッと立つ事ができて、今後は同様な時の修復方法までわかったので喜んでお帰りになりました。

私は汗びっしょりですが・・・・・。

 

膝痛は毎日のように対応していますが今回のパターンは初めてのことでありかなり焦りましたが、冷静に考えて対処すればなんとかなるという事がわかり大変いい勉強になりました。

 

ですが、どうして膝のお皿が上がったままになって引っ掛かったのか?内臓も関係しますのでそれがわかって二度とそうならないような指導ができて初めてこの問題は解決なので、とりあえず50点とします。

 

時々同じ事が起こるそうなので、慢性化していると考えればちょっと難かしいのかもしれません。

 

 

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2017年

4月

28日

妊活の整体 2017年4月

妊娠し易いかし難いかは、身体に触れるだけである程度わかります。

 

前にも書いていますが、これは私独自の目安で決めている事なので他とは違うと思っています。

それにプラスして若ければなお更妊娠の期待は高まります。

 

クライアント様に許可を頂いていないのでボヤッと書きますが、30代で結婚して1年程、子供が出来ないという事で操法を受けにきました。

 

身体に触れた感じでは基本的には妊娠し易い身体でした。

 

なかなか妊娠しない理由としては、夫婦共々仕事をしており夜勤や時間が不規則な仕事の為子供がほしくてもなかなか本腰を入れて妊活ができなかったそうです。

 

しかし年齢的にも早く子供がほしいとのことで、最近クリニックにも通い始め検査では特に異常は見当たらないという事でしたが、整体を受けてからわずか3ヶ月未満で妊娠反応がでました。

整体操法回数は丁度10回でした。

 

このように特別早く妊娠することもありますが、私の経験や考えでは目安として10ケ月です。1年でもいいかもしれませんが10ケ月までに結果が出ることを私が把握しているので、整体を受ける目安としては10ケ月を目安にしていただければいいと思います。

そのラインを過ぎたとしても本人がやる気があればいくらでも全力でお手伝いさせて頂きます。

 

後、仕事が不規則であり夫婦の年齢も上がれば上がるほど夜の生活も

活発ではなくなりますので、身体は妊娠する状態でもそういった理由が妊娠の確立を落としてしまう事になります。

 

私の整体を受けに来る方の身体を観ると多くの場合は悪くはない身体をしています。逆に妊娠しないほうが可笑しいと思わざるを得ないこともザラです。

夜の生活の回数が極端に少ない事をもうすこしがんばってもらう事と、

少し崩れた身体のバランスを整える事だけで多くの場合は妊娠すると思っています。

実際にそうなのだから他の理由を探す方が難しいくらいです。

 

妊娠し易い身体に変わるという事は、学校のテストのように勉強すれば点数が上がるというようにわかりやすいものではないので、いつまで不妊治療が続くのだというもどかしさもあります。

 

ただでさえ不妊治療は身体・心がつらいだけでなくお金までもがかかるので早めに結果・結論をだしたいものです。無駄なことに時間を費やすなら早くいい整体に出会い、早くいい結果を出したいものですよね。

 

整体は医療ではなく、スポーツトレーナのように身体を作るのをサポートするのが役目です。

身体がダメなままでは、いつまでたっても妊娠はし難いといえます。

 

いい身体になって早く結果を出しましょう。

 

 

追加

この方は妊娠反応がでましたがこれまで妊娠できなかった事も踏まえ整体的にはまだのまだ子宮の具合が決していいわけでなかったのでそのままうまくいくとも限りません。変な事を書きましたが、それでも一度反応がでるとその後は早いうちに妊娠しやすくなりますから妊娠し易い身体になってきていることは確かです。

整体で指導したことを妊娠した後でもちゃんと続けているのかどうかもその後の経過に左右します。

とにかく私はうまくいくことを願うしかありません。

 

 

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2017年

4月

13日

脳脊髄液について

脳脊髄液についてのページも設けてはいますが、みなさん読まれているのでしょうか。

 

脳脊髄についてはあまりこのブログでは書いておりませんが、それは当然のことで、一般的には知られておらず訳もわからない脳脊髄という単語を書いたところで読む人の利便性には繋がらないからです。

 

わたしの整体は脳脊髄を調整することで身体の若返りをはかります!!と記したところで一体なにが?????? ですよね。

 

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先に書いておきますが、脳脊髄の調整とは脳脊髄の循環を促す施術になります。その方法とは

●直接頭蓋骨を動かす。

●首

●背骨

●骨盤

●足

●何種類かのセルフケア

 

1番簡単なのはセルフケアです。毎日自分でできるので楽チンです。

 

 

脳脊髄液の流れ 金沢市・白山市・野々市の整体なら"ほしみぐさ"

私がする場合は上記の方法になりますが、脳脊髄調整を専門的にしているところになるとこのようなブロックを使いながら胸椎と骨盤にブロックを置き、効率よく脳脊髄を調整していきます。

 

私はこのブロックは矯正の時に使いますが、専門のモノよりも固いので脳脊髄調整の時に使う場合はタオルを置いて使用します。

 

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私の場合は整体の手技として脳脊髄を調整します。

整体をした結果自然と脳脊髄の循環がよくなると捉えて貰えば良いと思います。

 

首が整えば自律神経が整い脳内の血流が正常になり結果的に脳脊髄もいい具合で流れるということもありますし、背骨を少し弛めただけでも脳脊髄の流れはよくなります。全然難しくはなく簡単な事です。

そんなことであるのですること全てが関連しているということです。

 

 

整体は氣が前提としてありますが、私はできるだけわかりやすい手技として身体を変えることを心がけています。

 

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2017年

4月

04日

整体操法はメールだけで受付します

下のブログでは電話受付していると書いてありますが、やはり電話は無しにしてメールのみで受付することにしました。

メールなら必ず受付するかといえばほとんど受付はせず、お断りしている状態です。

まずこの整体に対しての理解があまりにも欠けているので整体をするまでもなく効果・改善は見込めないと判断しています。

それでも時々受付する内容に値する場合もありますのでとりあえずメールにて問い合わせて下さい。

尚、男性は紹介がある場合のみ受付可能です。

 

以前はメールでしか受付はしていませんでしたが、今では電話でも整体操法は受付可能です。

 

これまでなぜメールだけだったのかは、生まれ持っての性格までは治せないのでその性格から起こるような症状や精神的なものだった場合は当然断る必要があるためだったからです。

 

今でも性格は治せませんのでそのような方が来院されたとしても全く手助けはできませんが、僕自身の整体としての可能性を探る為にもとりあえず受付だけはする事にしました。

 

書くとあまり良い表現にはならないので書きませんが、大体の不調であれば対応可能です。

 

また何度も書きますが、整体は治療ではありません。治療は医療行為であるため治療がしたいのであれば病院にでも行って下さい。

 

ただ今を精一杯生きようとする人の為に身体を作るのが整体です。

 

 

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2017年

3月

25日

我流の整体操法

私の整体は「整体操法」と呼んでいますが、野口整体やその出身者が行なう「真の操法」とは全くの別物になります。

 

真の整体は体得するのが非常に難しく100年かかってもどこまで体得できるかわからないものであるので、難しい操法だけにこだわっていると何も前に進まなくなります。

 

その為に古今東西のいい施術だと自分が判断したものを何でも取り入れることで自分の整体を創り上げています。

 

同じ絵や文字を書く人はいないように整体も同じ事にこだわる必要はないと思っているのでこれからもこだわらずに様々な手法をどんどん取り入れて整体をしていきます。

 

当然、整体をしている人からすると邪道だと言われるのは承知ですが整体は結果が全てですから、良い結果さえでれば整体のやり方・技術はどんなものでもいいはずです。

 

実際整体に来られる方は、我々の協会や流派なんて全く気にしてなく、気にするのは「治せるのか治せないのか」だけです。

 

変なこだわりは捨てて直せる整体を一生懸命模索していく事が結果的に、治る整体になります。

 

ちなみに中国式とか外国の地名の付いた整体がありますが、当然我流の整体になります。整体という言葉は日本独自の言葉であるので本来は中国や他国にはありません。

中国なら気功や推拿(すいな)という伝統的な手技がありますのでそれをベースとして整体を行なっているのでしょう。

 

 

 

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2017年

3月

23日

疲労骨折で腰痛?

70歳位の方ですが、腰が痛くなって腰痛を売りにしている整形外科に行きました。

私の院からも割りと近くて腰痛になったらそこの整形に行ったという話はよくありますが・・・。

 

そこではMRI検査もしましたが特に異常はなくて、言われたのが「疲労骨折みたいなもので一週間もすれば治っていくでしょう」。

疲労骨折?ん?本人の聞き間違いかなとも思いましたがそう言われたそうです。

 

治療は何しましたか?と聞いたところ、注射なし、薬なし、シップなし、電気治療なし、アドバイスなし、何もなし。

 

腰が痛いという患者の主訴は完全無視で、痛みに対しては何もしてくれず痛いまま家に帰ったそうです。

 

その後全然よくならないので私の整体を受けにこられました。

腰自体には腰椎5番の左筋緊張が強いだけで他にはそれほどすごい異常がありませんでしたが、左右の臀部(おしり)に痛みがあったのでその処を抑えるように整体をしていきました。

後はふくらはぎも押さえると飛び上がるくらい痛くて本人は全く気がついていませんでした。

そんな時も痛むふくらはぎは無視せずに直接抑えていきます。そうすることにより腰自体の痛みも和らいでいきます。

 

身体はつながっているのでそんな処にも反応が出るという事です。

 

ホームページも綺麗で設備も整っており理学療法士やら色々と有能な人材がいる整形外科のはずなのに、どうして患者の気持ちを分かってやれないのか。

何のために医者してんのか? 誰の為の医者? 外車乗るために医者してんのかね? 偉い人だと勘違いしているのかもね。

初心が濁っていたらもうどうする事もできません。

 

私が整体をしているのもそんな医療からの反逆心なんですが。

 

 

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2017年

3月

17日

骨盤ベルト

整体師の口からはあまり骨盤ベルトという言葉は出てきません。

 

多くの整体師は骨盤ベルトは必要ないと思っているので「骨盤ベルト」という単語が頭の中にないのだろうと思います。

骨盤ベルトで有名なトコちゃんベルトは元々助産院の人が発明したものなので多くの助産院で妊娠中から産後まで使用を進められますが、中には必要なという助産院もありますのでその必要性は各人の経験も含まれると思います。

 

ですけれど私は特に産後の骨盤矯正に関して言えば、骨盤ベルトは必要な時の方が多いと思っています。

 

産後は通常の骨盤とは違いかなり不安定であるため、骨盤ベルトでサポートするのが正しく、それもずーっとつける必要があるわけでもありません。ほんの一時期だけなので積極的につけた方が骨盤の回復は早くなります。

 

骨盤ベルトをつけない理由はいつのまにかズレる、蒸せて痒くなる、

面倒くさい。そもそも持っていない。

 

調子が悪い場合は私は付ける様にご指導させて頂いています。その結果みなさん当然骨盤の回復・戻りは良くなっているので結果としてつけた方が間違いないと断言できます。

 

それは骨盤矯正をした上でつけないと意味をなさないのでしっかりと骨盤を整えた後につけるようにしましょう。

 

誤解のないように書きますが、全くベルトが必要ない人もいます。

つけない方がいい位の人もいますので、そのあたりは整体屋の判断になります。

 

 

 

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2017年

3月

12日

足の薬指

私の整体では、まずは骨盤の確認と足の薬指を確認します。

 

特に左の薬指が大切です。

 

薬指は薬という字が使われていますが、薬指がちゃんとしていれば身体が元々体内で持っている薬で身体を治していきます。

 

その為に薬指を調整します。

 

調節していると「指痛いですがそれなんですか?」「なんで痛いんですか?」と聞く人もいますが、聞かないでだまって痛がってください。

身体が悪いから痛いだけなんです。

何でもかんでも聞く人は私の経験上、身体が良くなった人はいません。

ずーっと調子が悪いままの人が多いです。聞かなければ気がすまない性格が悪くさせているのかもしれません。

 

左の薬指は左の骨盤と連動しており、調節の際に痛いという事はそれはそのまま骨盤が悪いということになりますので痛みがなくなるまで調整します。

指に固くグリッとしたものがあったり、曲がっている場合に痛みがあります。

あとは冷えや腰痛がある場合も同様に薬指の調節が必要です。

 

ある程度指の調節が済んだら、そのまま左の骨盤を締める整体を行ないます。

大人になれば毎日身体を整えても子供の身体の様にはいかないので、完全に整う事はありません。それなりに整えていきます。

 

それなりというのが大切で、それが解っていないと完全に零を目指すしかありません。零というのはありえません。それは死でしかありえないのではないでしょうか。

 

大人としての頭脳でもって今の生を考えてみればそれは真っ当な事であるとわかって頂けると思います。

 

 

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2017年

3月

09日

1年前から頭痛

主訴・・・頭痛  (女性)

     1年位前から頭痛が続いており、毎日頭痛がひどい。

     病院にはいっていない。

 

その他・・首の痛み

     三週間前より首を反らすと痛みが出始めた。

     左右に向くのは大丈夫。

     整形外科にて治療。

 

首の痛みは一回だけブロック注射をして、薬・シップは処方されずに通うことも告げられなかった為通院はしていないそうです。治療以降また痛みが多少出ているが最初ほど痛くはないそうです。

     

一番気になる頭痛ですが、本来ならばまずは内科で診察するべきですが薬は飲みたくないそうなので一年間も薬も飲まず我慢しているそうです。年齢も若いので重病ではないでしょうけれどやはり一度は病院で診ていただけたらいいと思います。その間は他の整体に行ったりもせずに私のところが初めての整体だそうです。

 

痛みがでている処は緊張性頭痛のポイントでしたので整体としてできる範囲で対応しました。

 

骨盤・背中の調節をした後に首・頭部への輸気。

首に痛みがあるのでぐりぐりとマッサージのようなことはしてはいけません。軽く抑える程度にします。

肩甲骨のコリと首の緊張が特に強い感じでした。頭皮もかなり固かったです。

 

最初首を後ろに反らしてもらった時は軽く斜め前を仰ぐ程度でしたが

終わった後は真上に近いくらい首を反らすことができました。

 

通うことを勧めない医者が多いので患者はその後路頭に迷います。

もしかしたら通っても良くなる可能性は低いので通わせないのでしょうか?

 

今回の頭痛は病気ではないようなので私に任せてもらえば良くなる可能性は十分にあります。

一年前から続いているのでそれなりに時間はかかりますが、私の経験ではよくならない部類の頭痛ではありません。

 

 

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2017年

3月

02日

整体で骨盤が締まっている状態とは

整体で骨盤が締まっている(閉まっている)状態の人は、やる気があり色気もあり、食欲も正常で血圧も正常。見た目で活き活きとしているのがわかります。

 

巷では寝た状態で足を確認し足が開いているのを骨盤が開いていると勘違いしている事があります。 ↓こんな感じです。

足の開きは骨盤の開きではない 金沢市整体ほしみぐさ

足の開きは骨盤に関係していますが、

足の開きイコール骨盤が開いているという事ではありません。

 

ちなみに私は全く足の開きは骨盤の開きとして観ておらず、別の事を判断する基準として見ていることの方が多いです。

 

骨盤が締まっていると食欲過剰がなく排泄もよくなるので太りません。

 

そして骨盤が締まっているとやる気があるので余計な事を考える事もなく、日中眠くなったりせずに働く意欲がでます。

 

交感神経が正常になるので副交感神経もつられて正常になります。

 

これは全て自律神経に関係する事です。だから冷えにくい身体にもなります。だから整体は万能な健康法といわれています。

 

人が生きているのは気があるからであり、気が無くなると死んでしまいます。生きるためにはまずは骨盤を締めて気を充実させる必要があります。

 

骨盤矯正での骨盤が締まっているのとは意味合いが違うのでわけがわからないと思いますがあくまでも整体としての骨盤の見解ですのでご理解下さい。

 

 

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2017年

2月

24日

腹減ったら食べる

今月に入って営業時間を一時間半早めて、午後1時開始から午前11時半開始にしました。

 

一時間半というとそんなに早くないと思われますが、意外となにかと急ぐ必要があります。

店舗内の足りないものや銀行に行く時間がなくなりこれまではゆうゆう間にあっていたものが急ぎになりました。

 

そうすると食事の時間も変わります。私のお腹の状態もベストにしないといけないので昼飯が午前9時頃になってしまいました。

どう考えてもちょっと遅めの朝飯の時間ですが私の場合はどうしてもこの時間がベストになります。

 

午前中は排泄の時間帯ですので固形物は食べないほうが調子はよくなります。

これが本来の人のサイクルになりますが、どうしても私の場合はここに食べないまま整体をしてしまうと整体途中で腹がなってしまいます。

 

で、何を言いたいのかといえば午前9時は正直お腹は減っていません。

減っていないのですが途中でちゃんとした食事をする時間がないため

仕方が無くその時間に食べているわけです。

 

お腹が減っていないのに食べると、食べ物が本来ほどおいしくない。身体が栄養を必要としていないので余計な栄養となる。

 

特に余計な栄養は毒であり、肥満にもなり、病気も作ります。

そして肩がこり、目も疲れます。

 

整体指導ではいつも言っていますがこういったことも食べ過ぎと同様で無理にご飯を食べるというのは全く良い事はありません。

 

そしてよく動くことも食事を美味しくさせます。同じものを食べるにしてもよく動いた後と動かないで過ごしたのとでは全く味わいも違いますし吸収のされ方も違います。

 

よく動いて食べたいものを食べる。これが本来は太ることも無く、理想の食べ方になります。

 

 

 

 

 

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2017年

2月

15日

整体での肩こり

肩こりの場合は整体ではなくてマッサージに行く人の方が多いでしょうか。

マッサージ屋さんやもみほぐし屋さんで肩こりをほぐすというのも気持ちのいい事です。

 

整体でもソフト整体という呼び方をしている整体では施術内容は「もみほぐし」になります。

私も今でも肩こりにはもみほぐしの手技で対応したりしますが、

整体として肩こりを考えるとなれば手技の根っこの部分が変わってきます。

 

自律神経失調状態になれば必ずといっていいほど肩こりになります。

まず最初に肩こりになる割合がダントツで高くなります。

 

交感神経のバランスが崩れることによって肩が極端にこってしまう。

肩が固くないのに肩こりを感じている場合は明らかに自律神経に問題が起きています。

肩が固くなく、ふにゃふにゃしていても肩こりを感じている人は意外と多く私の経験では男性がそのパターンです。女性は大体固くなっていますがそれは女性特有の体質もありますから、自律神経に問題が起これば輪をかけて肩こりが酷くなります。

 

ですが身体の中と外は表裏一体なので、肩こりが楽になれば、自律神経も落ち着きます。

そうです自律神経に問題がなければ肩こりはなくなり、肩こりがなくなれば自律神経失調症状もなくなる。極端ですがこの様な事がいえます。

なにも仕事でパソコンしているからというのが肩こりの理由だけではないのです。

 

よく出産後肩こり便秘になったという話を聞きます。

これはまさに自律神経が正常に働いていない証拠です。

特に出産時に難産だった場合はその影響で首に異常がいき、自律神経と大きく係わる首の異常から肩こりになり様々な不調まで引き起こしてしまいます。

 

整体で肩こりに対しては、大まかに書くと

・肩自体の筋緊張を和らげる

・首の歪みの調整、硬直を和らげる

・背中と骨盤の調整

マッサージやもみほぐしでは筋肉をほぐすだけなので身体自体の治癒力を上げる事はあまり期待できませんし回数・時間もかかります。

「その時だけは気持ちがいい」と聞くのもマッサージです。

 

整体は「その後楽になった」「色々な不調が同時によくなった」とか

そんな事をよく言われます。

整体はその人が持っている自己治癒力で自然と治る身体にしていく業。

奥が深い業(わざ)です。

 

金沢市自然流整体トップページより整体の説明をご覧ください。

 

 

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2017年

2月

11日

目安としてどれくらい通えば?

整体操法では具合によっては"数回~ずっと"というように整体を行なう回数というものは違います。

 

別に「どれくらい通えばいいのか?」というページもありますので見ておいて下さい。

 

10年以上、病院にいってもよくならず、色々な療法というものを試したけれどよくならない。特にどこにも通っていないけれどずーっと調子が悪い。

そのように長期間調子が悪いものはいくらなんでも1回2回ではびくともしません。これまでの経験ではびくともしませんでした。

そのような事でもあるのでせめて複数回は最低でも通って頂く事になります。

いやなら別にいいですが、それだとよくなるかもしれない可能性を捨てることになります。

 

1回で「あっ!!」というくらい変わる事もありますがそれは具合が悪くなってまだまだ浅い数ヶ月位の場合です。

何年も調子が悪い場合は間違いなく時間がかかります。

 

特に自律神経が悪いと自分でおっしゃって来院される人達に限って通うことを拒絶します。

通わないといけませんよと説明をしても9割の人達が1回限りしかご来院しません。

だからどこにいってもよくならないと行く先々の病院や治療院でしきりに話す事になります。

 

話を受け入れる事ができる人達は根が素直なので良い事、悪い事を含めて受け入れる事ができるため、いずれは回復していきます。

年齢でも20代はほとんどいませんが30代を過ぎてくるとこのような人が多くなってきます。

 

これって、良くなる人良くならない人の根本ですから、人の意見を聞けないという事は、人の整体を受け入れないという事と同じ事なので、もう良くなる手段はないと思ってそのまま生きていくしかないのだろうと思います。

 

変な文章になってしまいましたが、悪くなるのにも潜伏期間があり、それが表面化してからも時間が経つ。それはそう簡単には良くなる事はないのでそれもふまえて時間をかけて身体を良い様に変えていかなければなりません。

 

 

 

 

 

 

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2017年

2月

05日

癌になってほしくない

前回「何を思い整体をするのか」を書きました。

 

私の場合は自分の腰痛が医者や接骨院で治らなかったので何でだ?と思ったことから整体に興味を持ち、勉強を始めた事がきっかけとなっていますが、年齢もそこそこになると付き合いのあった方々が病気になり闘病生活を送っていたりその末に亡くなったりする事が多くなりました。

 

その病気の多くは心筋梗塞などの突然死もしくは癌です。

 

心筋梗塞は以前ほしみぐさのブログで書いたはずなので今回は書きませんが、癌に対しては私は怒りしかありません。

癌に対してではなく医療の対してです。実際家族が癌で亡くなった方々ならばこの気持ちはわかってもらえるはずですが、どうして医者というものは・・・医療というものは・・・。そんな気持ちです。

近藤さんの本、久しぶりに買いました。今読んでる途中です。

 

何年か前の近藤さんは自分が癌になったらどうするか?という問いに対して、専門家に聞きとか、実際癌になってみないと判らないとか、放射線をするとか言ってちょっとあやふやな事を言っていましたが、この本ではさすがに年月も経ち考えもまとまったようで経過放置する事が癌に対しては最高の対処であると言っています。(まだ読んでいる途中なので後から変更するかもしれません)

 

実際がん治療の果てには何が待っているのか。お金だけがなくなり健康にもならなければ命が強く燃える事はありません。

ただ副作用に耐えながら衰えていくのみです。そしてその家族も心配や病院に行ったり来たりで疲労困憊。

 

しかし新聞など読んでいると希望が持てるような治療法も発見されていますのでもいつかは癌を治す治療法も出てくる事を期待します。

 

 

それでほしみぐさで私の整体を常日頃受けている人に対しては、まだ若くして癌で亡くなるような事があってほしくはないのです。

その為にここ3年前ぐらいからは癌の急所を確認しながら整体を行なっています。県外に勉強に行っていたのも実は癌に対してどうすればいいものかを勉強しにいっていたようなものです。

 

特に乳がん。私は今では95パーセント女性に整体をしているのでやっぱり気になるのが乳がんについてです。

いつガンのスイッチが押されてもおかしくない身体ならばそのスイッチを切る。押されないようにする整体。それを心がけています。

 

以前乳がんになってしまったという場合でも再発を予防する意味で整体を受ける事は精神的な事も含めていいことだと考えています。

 

私の整体では骨盤・背骨・首の柔軟性を高め整えるとこにより、脳神経伝達・脳脊髄液・自律神経の働きが正常になり自己治癒力を上げていきます。

特にガンに対しては右骨盤と胸椎8番が重要なのでしっかり調整していきながらガンにならない身体を育てていきます。

 

 

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2017年

1月

28日

何を思い整体をするのか

これは私たち側からの視点になりますが、整体中は何も考えてはいけない事はこれまで何度か書いています。

 

何も考えないという事でも、そもそもなぜ私たちは整体を誰かに行なっているのか?そんなことが何も考えないという無意識の中でも根っこの部分で必ず無意識に作用しているはずです。

 

整体を勉強する集まりで考えてみると、いくつか重複するはずですが

 

・自分の体の為に整体を勉強している。

 

・家族・知り合いで調子の悪い人がいるので整体を勉強して治して

 あげたい。

 

・普段は整体師として仕事をしているが、もっと上達したいので。

 

・医療従事者であるが薬・医者に頼らないで健康になりたい。

 

・接骨院・鍼灸院を経営、又はそこで働いているがその技術や知識

 では患者を良くする事ができない為、整体を勉強して併用する事に

 より患者を治していきたい。

 

・接骨院・鍼灸院・マッサージ・整体業等を経営しているが経営が

 厳しいので出来る技術を増やしたい。

 

どうでしょうか、まだ他にもあると思いますが簡単に思いついた事だけを書いてみました。

 

私はボランティア精神がないと整体はできないと思っています。お節介な人だったり困っている人をみたらほっておけない性格だったり。

 

私なんかは誰かが道で脱輪やパンクしていたりすると気になってしょうがない性格ですが、ほぼ100パーセントでJAFや保険のロードサービスが使えるので「大丈夫ですか?手伝いますよ」といっても「いえ、もうJAF呼びましたから」とそっけなく言われ「なんだよ!! いかなきゃよかった!!!」なんて思った事もありました。

 

 

根っこの部分で整体をしている意味がなんなのかによって整体って

変わってくると思っています。

武道やスポーツでも昔から心技体といいますので、何も考えずそっと手をあてるだけでもその処には伝わるものが違います。

 

そっと押さえてるつもりでも棒で物を押すがの如くの整体もあれば

(それは整体とは言いませんが・・・)、力強く緊張するような痛みがあるように押さえられても最後には身体から力を抜けている整体もありどれが正解というわけでもありません。

 

弱く押されて相手が「弱すぎ、もっと強く押せ」と思うのか

強く押されて相手が「痛い、こんなの整体じゃない」と思いその整体全てを拒絶するのか、それとも最初から素直に全てを受け入れるのか。

そんなことでも変わってくるのでますます正解は難しくなります。

 

ですが多くの場合は最初から答えは出ています。何を思い、どのように整体をしたとしてもダメ時はダメ。いい時はいい。ダメな時は神様でもダメなんではないでしょうか。

 

ボランティア精神といえば押し付けがましくなるので、奉仕の心のようなものが少しでもあれば整体ができるのではないかと思います。

 

 

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2017年

1月

20日

変更点があります

現在操法は妊活操法しか積極的に承っていませんが、来月中にでも操法を復活して受付することにします。

 

妊活操法の方は、これまでは¥4500でしたが足湯をやめて

既に¥4000で行なっています。

 

家で毎日足湯をすることに意義があるので時間の無駄を省くとともに料金も少し下げました。

 

 

そして今後復活する操法ですが、初回・二回目関係なく¥3500にすることにいたします。

整体の流れはさほど変わりませんがもう少し整体の効果がでやすいように又わかりやすいようにしていこうと思っています。

 

ちょこちょこと変更がありますが、それは整体の向上があるからです。常に考えることがあり変化があるから変更があります。

フラフラと考えがまとまっていないから変わるのとでは話が違いますのでぜひ勘違いをなさらないでください。

また操法を開始しましたらご案内いたします。

 

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2017年

1月

15日

整体のあり方

ほしみぐさのブログでも書きましたが、あちらはソフト整体目線、こちらでは整体目線で整体(操法)のあり方を書きたいと思います。

 

整体をする場合にはある程度の予備知識が必要になります。

整体とは何なのか?左の骨盤を締めると交感神経が整う、足湯、食べすぎるとよくない等の知識が少しでも無いと整体をしても効果が出ない事があります。

 

本当はなにも考えなくても、薬を飲めば痛みが無くなるように整体を受ければ身体が軽やかになるのが理想です。

 

左の骨盤を締めて循環器・生殖器を整えやる気を出し、丹田から温まる整体が基本になっていますがそんな事を知らなくても変化を感じられる整体をもっとできないかと考えています。

 

整体は会員制のところが多く、紹介であっても会員にならないと整体はしませんというのが本来の整体のスタイルです。こんなことしているから世の中に整体が広まらず、まがい物の整体がはびこってしまうのだと思っていますが、整体を受ける側からすれば本物の整体であっても、まがい物の整体であっても効果があるのか効くのかそれだけです。

いい整体というのは身体がよくなる整体ですから、どんな療術を使っていたとしても自分がよくなればそれがどんなやり方であってもそれが

自分にとっていい整体になります。

 

近々また勉強をしますのでそれがよければ整体の進め方の順序がかわったりしさらにいい整体ができるかと思います。

予備知識なしでも整体を受ければ変わるという整体をしていきたいと思っています。

 

 

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2017年

1月

06日

妊婦さん

元々整体に通っていた方で現在妊娠している方が3名おられます。

 

病院で不妊治療しながら通っていた方が2名。不妊ではなくて肩こりでご来院していた方が1名です。

 

みなさん初めての妊娠で、妊娠6ヵ月・7ヵ月・9ヵ月と順調なようです。

 

整体というのは不思議なもので数字や科学的な証拠というものは何もないのにもかかわらず、何故か良い結果になります。

 

理屈ではなくてあるのは結果だけ

 

どうしてそうなるのか?

どうして胸椎10番を調整すれば子供ができやすくなるのですか?

胸椎10番は腎臓・副腎と関連しており交感神経の交差点でもあるのでこの緊張を解くことにより大方の不調は改善に向かいます。

ですけれど実際そんな事はどうでもよく感じた事・結果だけを素直に受け入れるしかないのです。

 

僕は胸椎10番を調整すると今ある頭痛が治まったりするのを目の当たりにしながらうんうんと頷きそれを稽古します。

整体の勉強会では何千人という門下生がいますが、みんな疑問を持たずに足湯がいいと言われれば、素直に足湯がいいと他のみんなに伝えますし、靴下は2枚履きなさいと言われればみんな2枚履きます。

頭のこの部分は左の骨盤と関係していると教えられれば素直にそれを聞き入れます。

そこで疑問にもって、なんじゃそれはと思うのならばそれはもう整体をするに値はしません。何か他の療法でも学ばれるべきでしょう。

 

ですが言われた事をそのまま行ないますが、その後はちゃんと経過を観ます。それがどのように身体に変化を与えたのかを確認します。

そして言われた事が確信に変わっていくわけです。

 

私も妊娠しにくい方には特に足湯を勧めたうえで、整体で身体に変化を与えます。

操法では妊活コースもしていますが、自分でできる事はしっかりとして頂きます。でないと整体の効果も薄いものになります。

(この事はまた別に機会に書くことにします。)

 

とにかく私が整体をした方はその後妊娠しやすいことだけは確かです。

もっともっと多くの不妊の方に整体をして妊娠しやすくなる事を確信に変えていきたい、整体はすごくいいんですよと知ってもらいたい!!そう思っています。

 

 

 

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2017年

1月

05日

冬こそ水を飲む

冬は空気が乾燥し、室内ではエアコンをつける為にもっと乾燥します。

 

整体の現場では普段はなんともないのに冬になると肩が凝る、関節が痛い、胃が痛い、トイレが近くなるといった人が多くなります。

これは寒いだけではなくて身体の水が足りていないことが原因の場合があります。

 

この時期の水分補給は鍋・汁物です。おいしく頂ける上に身体も温まるので積極的にとるようにしてください。

 

また飲み水は何がいいのかとよく聞かれますかが、浄水器のついた水道水で十分です。常温でいっぺんに飲まずちょびちょび飲んでください。

このちょびちょび飲むのがコツです。身体にしっかり吸収されトイレも近くならず冷える事もありません。

 

こまめに水分補給ができると骨盤に弾力がつき肌もきれいなります。

 

寒いと水分がほしくなくなりますが、この時期だけは意識して水分をとるようにしましょう。

 

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2016年

12月

30日

整体は最小で最大

整体は必要にして最小だけを手当てしていきます。時間をサービスして長く整体をすればするほど整体の意味はなくなります。

 

リラクゼーション出身・サービス精神旺盛の整体師だと整体本来の意味を忘れ、もみほぐしのように時間をかけてしまう事がありがちが、実際はサービスどころかとんでもない間違いを犯している事になります。

 

私自身が整体をしている時は時間をサービスなんて事はありませんが、気の通りが悪い場合は少し時間オーバーもありますから、厳密には時間というものは何分と決められないものです。

 

こんな事から整体はプロにはできないと言われています。

医者や国家資格者として生計を立てている人達には"稼げない奉仕的な仕事"である整体は数をこなせない上に時間単価が低いので向いていないとして、野口氏も後年はプロに教える事をしなかったそうです。

 

しかし二宮整体では医師・看護師から接骨院・鍼灸院・カイロプラクターなどの治療院をしている人まで勉強に来ている整体なので、結局はプロに教えてしまっています。 汗

 

門を広く開けて、来るもの拒まず去る者追わずの姿勢で、多くの人に整体を広めたいということでこのようなやり方になっているようです。

 

かなり横道にはずれましたが、整体というものは時間はむやみに長くしない事だけをわかって頂きたい。短いのがいいという場合もあれば長いほうがいい場合もあるので決して時間が短い整体だけがベストの選択であるわけでもありません。

またその人その人によって良い整体・合う整体は違いますので色々と試されるべきだと思います。

 

整体の心・技術に関しましても、まだ自分が気づいていない事も多くありますので向上していくよう努めていきます。

 

 

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2016年

12月

24日

真剣味がない

今の現状がよくないのに、それを真剣に変えて自分を変えようという

真剣味がない人がいます。

 

こちらが真剣なのに、当の本人は言い訳のような感じがちらほらと。

 

それじゃあ整体をする意味がないってものです。

 

受験勉強と同じ。本人に火が付かなければ勉強はしません。

何のために勉強をするのか本人が気が付かなければ周りが何をしようが実を結ぶことはありません。よほど程度が良ければそうでない例外もありますが、現実は努力以上のことは叶いません。

努力した積み重ねが叶うレベルになります。

 

やるかやらないか、希望を叶えたいのならば真剣に今の自分に足りない事が何なのか、それを心に問いかけて実行に移す必要があります。

 

私以上に真剣でないとお話しになりませんよ。そうでないなら私の整体は合わないので他の整体にでもいかれることですね。

こんな事書くと"え~っ"と思われるでしょうが

それだけ私は常に真剣なんです。

できることを全力でする。

ただ無心でやるだけ、やるだけです。

 

 

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2016年

12月

18日

眠れない

眠れない・不眠・目が覚める。

 

ぐっすりと眠る事により、頭と身体の疲れが回復しますので生きる上では眠りというのは大変重要です。

 

眠りには身体の疲れ具合や精神的ストレスが関係してきますが、自分で行なう整体式セルフケアでも対応できます。

 

1 「邪気の吐出」をします。 精神系がゆるまるのでイライラが

               和らぎ眠りやすくなります。

 

2 耳をつまむ。       眠りが浅いと赤い部分が固くなり

               ます。

金沢市 整体 不眠

 赤く色をつけた部分を順番につまんでいき特別痛いをギューッと

 つまみます。痛みが軽くなるまでつまみます。何箇所か痛い部分が

 あればそこもつまんで処理します。左右。

 この方法は目の疲れ・肩こりにも効果的です。

 

3 首をまわす        頭の緊張は首の緊張と同じです。

               ゆっくりと左右2回まわします。

 

他にも色々とありますが簡単で効果的なセルフケアを書いてみました。

 

また、寝不足不眠不妊にも関係するとよくいわれており、6時間以上は寝るようにしましょうという話もあります。

そのためにも浅く眠るのではなく深く眠るようにしなければなりません。

整体の考えではではダラダラと長く寝るくらいなら一時間の熟睡で充分であるともいいます。

 

 

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2016年

12月

07日

頭痛と不妊

赤ちゃんができ難い方を観ていると、頭痛があるという方が非常に多いようです。

(諸説ありますが医学的な事はわかりませんので、小難しい事はどこかで調べていただければよろしいかと思っています。)

 

お話をしていると、不妊の方の多くが頭痛持ちであるというのが私のこれまでの経験なので頭痛が不妊に対して影響があるのは間違いありません。

 

 

要は全ての出処である頭(脳)の調子が悪いとなれば、下についている身体全体も調子が悪いという事です。

なので不妊整体をするときには頭痛に対しての整体は切っても切り離せない施術になります。

(頭痛に関してはほしみぐさの頭痛コースなどを読んでください。

頭痛はある程度は自分で改善できる事も多いですからしっかりと対処していけばなんとかなります。)

 

頭痛は基本的には首です。胸椎で自律神経の緊張を和らげる事もしていますが、やはり首が重要です。

 

整体で首が良くなっていくと顔つきがよくなります。やわらかい印象に変わっていくので、そうすれば頭痛の第一段階はクリアー、そして不妊改善にも一歩進んだ事にもなります。

 

頭痛持ちの場合は完全に頭痛が無くなるというのは現実的ではありませんので、ある程度改善するだけでも身体に対しては十分いいように作用していきます。

 

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2016年

11月

30日

足は冷えるもの

足が冷えるのは当たり前の事です。

 

冷えるのが当たり前なので冷えないようにしなければいけません。

 

靴下を履けば足が温まるのが正常であり、靴下を何枚重ね履きしても足が冷たいという人がいますがそれはダメです。

 

今までの最高では10枚重ねていた人もいましたが、それだと足は汗をかき逆に冷えてしまいます。実際触りましたがとてつもなく冷たい足をしていました。

 

靴下を二枚履いて冷えているようだとそれは身体ができていない証拠となりますので、そうならないようにします。

ここで書いてありますので参考にしてください。

 

温めても温めても温まらないのは身体が氷と同じで自ら熱を発する事ができないので、そんな身体をいくら温めても温かくならないのは当たり前です。

 

とにかく最低限として足湯、そして自律神経を整えることで身体は温まるようになります。

 

結局は、冷たくてもいいんです。

要は冷やさないようにしているのか、冷えないように身体を整えているのか、そんな事です。

 

                  金沢市整体操法「ほしみぐさ」

 

 

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2016年

11月

24日

赤ちゃんがほしくなったら読む本

赤ちゃんがほしくなったら 金沢市不妊整体ほしみぐさ

赤ちゃんがほしいと思っているのに半年程経っても自然妊娠をしないときに読む本です。ですよね?もっと早く読みますか?

私の勝手な推測ですが大体半年くらいでどうして妊娠しないのだろう?

と考え始めるのではないかと思います。

 

このタイプの本は入門ブックになるので、生理の事や不妊治療についての簡単な知識・進め方などが書かれています。

そして雑学や体質改善に有効な食事法・サプリメントについても書かれています。

 

すでに不妊治療している方からすれば簡単すぎて参考にもなりませんが、これから本格的に妊活を始めようとするならばまずはこのような本を読んでからネットで調べていく順序になるのではないでしょうか。

何十回も読み直す事もないでしょうから図書館にいけばこんな本があるかもしれません。

 

整体としての妊娠について書かれている読み物もありますがあんまり参考にはなりません。私が話す事に要約されているので指導を実行してもらうだけで十分だと思っています。

 

不妊治療が上手くいかないと勉強しすぎて知識だらけとなり、あれもしたいこれもしたい、早く妊娠したいのに結局何をすればいいのかわからないという事にもなりかねないので、まずは信頼できるクリニックに出会える事が先決だと思います。先生との相性がいいのがこれから先絶対に必要になってきます。

 

そのように治療の柱を決めてからタンポポ茶のような漢方をするのもいいですし、ヨガのような運動で身体を作り直すのもいいと思います。

当然整体もその中の選択肢の一つとなります。

 

子宮と卵巣があるのだから赤ちゃんはできるはずです。できると信じてやることを地道にやるしかないんです。

 

私ふと最近思ったんですが、不妊の方に聞きたいですが赤ちゃんを最近抱っこした事ありますか? (2人目不妊の方は別として)

私は毎日のように抱っこしています。産後の方が毎日いらしているので2ヵ月~1年ぐらいの赤ちゃんを毎日抱っこしてます。

すごく大泣きする子もいれば、大人のようにスッとしている子。そんな事は関係なくたまらない幸福感です。

もし抱っこする機会があれば積極的に抱っこしてください。

赤ちゃんを抱っこしてかわいいと感じるならば身体から猛烈にホルモンが分泌されているはずです。感じる人は感じられると思います。

どんな子宝神社・スポットにいくよりも遥かにご利益があると私は思います。

 

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2016年

11月

15日

O脚芸能人の不妊

「保田圭 妊活で通院明かす」ご自分のブログで不妊治療をしていることを発表されました。

 

何年か前ですが保田圭さんO脚だということでテレビで改善経過などをしていましたが、その後はO脚どうなったんでしょうかね。

テレビの中だけの事ならばもうすでにO脚に戻っているはずですが気になります。

O脚矯正は非常に時間がかかり、一旦改善した後でもO脚に対してのセルフケアは時々続けなければいけません。O脚になった脚はどうしてもまたO脚に戻ろうとするので1度治ったからといってそのままにしておくといつの間にか元通りになってしまいます。

20代でO脚矯正をしてO脚が治って、また30代に元に戻ったO脚をもう一度矯正をして治そうと思ったら、大雑把に書くと倍の時間がかかります。半年かかったのなら1年です。だから一旦よくなったら毎日でなくてもいいので週に1回くらいはO脚のセルフケアをする必要があります。

 

そしてO脚は不妊とは無関係ではありません。わずかな脚の歪みですが、かなり脚に負担がかかっています。脚の疲れ・むくみなど下半身の血流が悪くなる原因にもなっているのでそれはそのまま不妊ともつながっていきます。

不妊原因の一つなので全てO脚のせいではありませんが、O脚がよくなっていくと生理痛生理不順も改善していくことから生殖器系にはよい影響があることも納得できます。

 

しかし保田圭さん、もしO脚に戻っているのならばO脚をまた一度改善してみてはどうかと思います。こんどはテレビではなく自分自身の一生の為なのでもっと本気でできるような気もしますが近くで助言してくれる人がいればいいのですが・・・。

色々な事で不妊を改善するくらいならば、まずはO脚だけを改善していくだけでも妊娠するような気もしますが。

 

 

なお、O脚矯正はほしみぐさで承っています。

直せるO脚矯正は金沢市だけではなく全国的にみても実は少ないと思います。

また料金が安いO脚矯正では直せませんし、高くても直らないO脚矯正もあります。

ほしみぐさのO脚矯正は直せるO脚矯正として自信があります。

 

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2016年

11月

08日

大体はできますが。

あきらかに精神的な事により症状が強い場合、またはうつ病と診断されている場合は病気ですから精神科で対応をして下さい。

 

整体でも精神的な症状には対応できますが、それは整体の技だけではなくて人としての接し方であったり話し方であったり、人本来の諸々が関係してきます。

私自身がそのあたりが苦手であるために、よほど相性が良さそうだとも判断ができないのでうつ病に近いような場合はメールを頂いた時点でお断りするようにしています。

 

技術的ことならば、全てわかっていますがそれだけでは気質を含めた精神的な事はなかなか簡単には改善しないものなのです。

 

これまでの経験では"数え切れないほど病院にいったけど良くならなかった"という人でも症状が改善した実例もあり、自分の中では大体はできると信じていますが各人の具合によっては確率的にはイチローのような高確率でヒットを打てるものではありません。どんな整体師であっても失敗と成功を繰り返して上手くなっていくものですが、上手くできる確率が低いのをわかって整体を引き受けるのは自分からすれば無責任としか言えないと感じています。

ガンを治す手術をしたのに逆に命を縮めることもよくあるように、できない事をできるといってする事は整体師である前に人として失格でしょう。

 

私はこのような事からよくお断りしているので「あの整体はクセが強い」と思われかねませんが、そうではなくて相手を想ってのことなのです。

そのような事をご理解した上でどうしても整体を受けたいというのであればしない事はありませんが、基本的にはお断りしているというスタンスなので、ぜひご理解頂きたいと思っています。

 

精神的なことに関しての主な整体は、

左骨盤の〆(締める・閉める)

胸椎1番

胸椎9番

後頭骨・後頭部

頭部第二 

 

整体の流れにそって各調整をしていきます。

 

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2016年

11月

04日

整体概要

整体操法は自分で身体を見つめ・感じ・改める事が必要になります。

 

不眠で毎日まとまって眠る事ができない場合では、整体の手技としては骨盤の調整と頭部の調整、腹部の調整になります。

 

それでいいのかといえばそれでは半分しかできておらず、後の半分は自分でやってもらう事になります。

 

整体ではこれまで多くの人を視てきましたが「整体」を理解して受けにきた人は、これまでお一人もおりません。

金沢市だけではなく北陸全体でも整体をしている整体院がほとんどないのと、金沢の人が整体に対しての興味が非常に薄いのが原因だと思います。

 

正式な整体を受けた事がある人も何名かいましたが、そんな人達でも整体を理解しているのではなくて、受けた事があるという感じでした。

 

整体の師匠クラスになると整体は数分しかしません。たったの数分しか時間をかけない・かからない。

余計な時間をかければかけるほど整体の技術は未熟で、効かない整体をしている事になります。風呂に入りながらお灸をするようなものです。

 

整体を知らない人がそのような幾らすごいと評判の整体を体験したとしても身体が変わる事があるのかといえば疑問です。

しかし整体を理解さえしていればその効果は絶大なものとなります。

そしてその整体を受けた事を感謝し大事にします。

 

風邪の効用 (ちくま文庫) 金沢市整体ほしみぐさ

 

読み物として一番整体を理解するのに適しているのが 風邪の効用 (ちくま文庫)です。

一見地味な本ですが、書店に行けば大体置いてあります。

 

これを読めば整体とは何なのかをほとんど理解できますので、整体で身体を整えたい方はぜひというより、必ず読んでおいてほしい本になります。こういった本はたくさんありイラストを交えたものであったり症状別に対処法がかいてあるものであったりと様々なものがあります。

 

整体では主に後頭骨・首・背中・骨盤・腹部の調整をします。

整体のやり方は整体師が100人いれば100人違います。

100人の似顔絵師がいれば100人みんな違う似顔絵を書くように整体も違います。

性格・経験などにより個人単体での技術変化もありますので同じわけがありません。

 

背中に関しては一側・二側・三側・(四側)に対して気を送ります。

私の場合は直接椎骨を痛く無いように捉えて緊張を解きます。

 

正統で伝統的な整体では親指以外の四指で周りを引き寄せるようにしながら親指をふわっと処に置きます。それは押すという表現とは全く違う寄せぴたーっという表現が合っていますが全然圧痛などは感じない押さえ方になります。

 

ですが私の整体では寄せぴたはほとんどしません。なぜならば整体としての理解度がないので、それでは効かないからです。

受け手側の「何してんの?」という不満な感情の方が強くなるので時期がくるまでやる訳にはいかないという事です。その時期というのは整体が何なのかと理解できた時であるので、最後の最後まで寄せぴたのない整体をすることになります。

ではそれでは効かないんじゃないか?と思われるでしょう。ですがそうでもありません。十分身体はいい様に変わります。結果がでなければ流石に私も整体という仕事を続けていられませんので、その後の経過をみての上での私なりの整体操法です。

 

整体概要と書きましたが、ただ思ったことをそのまま前後のつながりも考えずに書いただけです。大体いつもこんな感じで書きますのでわかり難いと思いますが、ぜひお付き合いください。

 

 

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2016年

11月

01日

変な姿勢で寝ても寝違えにはならない

寝違えになった人で、変な姿勢で寝たからだとか、昨日布団でなくてソファーで寝たからだとかいう人がいますが、整体的な観点ではどんな姿勢で寝ても寝違えにはなりません。

 

どんなやばい姿勢で寝ても人間は寝相によって無意識の中で首を保護しようとする働きがあるので寝違えにはなりません。

 

枕の高さを丁度いい具合に合わすのは基本中の基本ですが、たとえ最適な枕であっても寝違えにはなります。

あれ?どんな姿勢でも寝違えにはならないって言っているのにベストな枕使っても寝違えるってどうゆう事?あくまでも負担が減るだけの話です。

 

首は精神の状態が比較的表われやすい場所で考え事やストレスがあると首が硬くなり柔軟性を失って寝違えになります。

実際よく寝違えになる人とほとんど寝違えにならない人に分けられ、

よく寝違えになる人は神経質・細かい・口うるさい・黙っている時でもいつも腹を立てている・潔癖症・消極的・内向的・体力がない等。

 

ほとんど寝違えにならないけどたまたま寝違えてしまった人はその逆です。たまたま首の疲れや運動により負荷がかかってたまたま寝違えただけです。例外として不摂生がたまっている人は首に異常がでます。

 

だからよく寝違えるという人は自分の性格を考えてみて下さい。

いつも元気がよく、人付き合いのいい人は寝違えになる人はほとんどいないはずです。

 

枕をベストな状態にして使い方もしっかりとすれば寝違えの頻度はそこそこ抑える事はできますが、それでも根本的な寝違え体質を変えることはできません。

 

生まれ持った性格が一番の原因なので、後からできることといえばもうそれは呼吸を整えるのが一番でしょう。

普段から気がついたら呼吸。寝る前に呼吸です。呼吸は意識してするものではないですが初動として呼吸を整えておけばそのまま整った呼吸は続いていきます。

 

 

そしてが私が一番気になるのは女性の首です。

首は生殖器と強く関係性があるので慢性的に首が痛かったりこっていたりすると甲状腺の働きも悪くなりますし、不妊などの婦人科系のトラブルにも繋がっていき、首の異常はそのまま自律神経の異常にもなるので更年期のようなとらえどころのない不調にもなります。

 

とにかく寝違いが何度も続くとそのまま首はおかしくなって何をしても治らなくなります。それは自業自得とも言えますので気がついたら早めに対処をするべきです。

 

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2016年

10月

30日

骨盤図

金沢市の自律神経骨盤調整は整体ほしみぐさ
金沢市の自律神経骨盤調整は整体ほしみぐさ

 

色々と他の整体院の骨盤図を参考にしながら作りました。

 

まだまだ手を加えるところもありますが、とりあえずこんな感じでアップしときます。

 

 

骨盤が開いている閉じているとというのは、実際はどういったことなのかご存知でしょうか?

 

整体を仕事としている整体師や鍼灸・接骨院の先生でさえ実はかなりの割合で知らない人がいます。

 

図をみれば骨盤が開くのは扉が開くように開くと思ってしまいますが、本当は骨盤の開きはそうではありません。

 

意識を持って太っている人の骨盤痩せている人の骨盤を確認観察するばわかりますが、骨盤図をそのまま信じてしまうと太っている人達の骨盤は一見閉まっているように絶対勘違いしてしまいます。

 

閉まる場所が違うという事です。太った骨盤・痩せた骨盤を調整したときにアレッ?と思わなければいつまで経ってもどこで骨盤が閉まっているのかがわからないま施術を続ける事になります。

これは非常に怖い事です。

これが解っていないと骨盤を閉めているつもりでも、実はこじ開けているということになります。

 

骨盤矯正の経験があれば今は気がつかなくてもいつか気がつくはずです。私も誰かに教わったとしてもそれがどういったことなのかわからなかったと思います。

結局は自分で気がつくまで骨盤の事は理解できないという事です。

 

 

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2016年

10月

22日

金沢自然流整体改め

金沢自然流整体改め、洲崎式整体といたします。

 

基本は輸気になりますが、輸気の仕方さえ独自のものになっているので

輸気という言葉もあまり使うのはよくないことだろうと思っています。

 

来院される方から野口整体だから整体を受けたいといわれることがありますが、私は野口整体には属した事はありません。

二宮整体を少しだけ学んだ程度ですから野口整体という言葉を発すること自体おこがましいと感じています。

二宮整体を説明するときには大体の人は「親子2代で野口晴哉氏に師事を受け、協会でコンサルタントも・・」という説明がありますが、私はその説明は今となっては好きではありません。

二宮先生は野口先生を尊敬しているのは普段からの話で十分理解でき、何かを批判するようなこともありません。心のきれいな昔気質の整体師であることもわかります。

しかし二宮整体の頂点であるので、野口整体をしている二宮整体と説明する人達が非常に嫌でたまりません。そこで野口整体という言葉を使うのであれば、最初から野口整体だけを学べばいいのにこれは二宮先生に対して失礼としか言えないとまで感じています。

 

そんな性格の私なので自分のおこなう整体を洲崎式整体というように改めさせて頂きます。基になっている整体もありますが、より独自性の強い整体としてやっていこう思っています。

 

 

 

 

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2016年

10月

13日

男性の妊活

妊娠は女性だけではできません。パートナーがいて初めて妊娠が可能になります。

 

男性が原因での不妊は"なんと24パーセント"にもなっており見過ごせない現実になっています。

 

男性の不妊検査は女性とは違い遥かに簡単なので不妊検査をするのならば最初から一緒に検査を受けたほうが効率はよくなります。

 

女性の妊活はいかに"良い卵子"をつくるかどうかがカギですが

男性の妊活はいかに"良い精子"をつくるかどうかです。

 

よくいわれるのが禁煙です。タバコを吸うと精子の運動率が低下したり、異常な形の精子ができることがデーターとして証明されています。

これだと着床しても失敗したり先天的疾患のリスクが高まります。

妊娠を希望するなら親になる身の責任として絶対に禁煙すべきです。

 

順番に書いていきますが・・

睾丸を温めない。特に性交の前に長風呂に入ったりすると熱に弱い精子

は一気に弱ってしまい妊娠の可能性が低くなりますのでサッとシャワーを入るか、普段から足湯をおススメします。

 

自転車もなるべく禁止。私はバイクに乗って山の方に走りに行きますがバイクよりも出会うのが自転車です。ピッチリしたサイクリングウェアで競技選手のようにみなさんガッツリと走りこんでいます。その自転車の細いサドルが股間を圧迫して血流が悪くなるということです。一見足腰の強化のためには良さそうですが、妊活には適していません。

 

運動をする。体力をつける事は男性ホルモンの分泌が増すので妊活には

最適です。自転車以外で身体を動かしましょう。

 

禁欲しない。私の若い頃は毎日射精するといけないような事が言われていましたが、今ではドンドン射精するように言われています。40代なら毎日はちょっとキツイでしょうが30代なら大丈夫でしょう。がんばってください。こういったことをがんばるというのは可笑しなことですが・・・。

 

私は男性に対しては整体で妊活をしようとは以前からこのホームページでも書いている通り考えていません。

骨盤の影響が女性にくらべて少ないからです。

男性はとにかく運動と足湯は欠かさず行うようにして、身体を育てていく事が妊娠への近道だと思っています。

 

 

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2016年

10月

07日

不妊整体 (粟木原式)

「粟木原式不妊整体」という整体法を学ぶ機会がありました。

 

一般的には、産婦人科やクリニックでの不妊治療の成功率が20%前後といわれているそうですが、この整体法では約67%の懐妊率を叩き出しているそうです。

その数字がどれだけ正確なのかどうなのかはわかりませんが、毎週整体を受けた場合では約6割の患者さんに3~6ヶ月でなんらかの妊娠反応がありホルモン値も変化するそうです。不妊に対しては普段からも操法として行なっているため、どのような手技において不妊を改善するのかということは非常に興味があり勉強するに値すると思いました。

 

この整体法では主に「卵巣の血流改善」にこだわっており、内容はあまり書く事はできませんが、一通り手技を勉強した感想ですが、なかなかいい施術だということです。

 

私の操法と似ているやり方や共通する考え方もあり「粟木原式不妊整体」を考えた粟木原さんという人はちゃんと「整体」も勉強したんだなと思いました。

 

ほとんどの事は今までの操法でも過不足はありませんがこの整体法も操法の中に組み込んでさらに良い整体をしていけるようにしていきます。

 

現状のままの操法でも妊娠をする可能性は十分広がりますが、良いと実証されている事を取り入れる事によりさらに懐妊の可能性は高まるのではないかと思っています。

 

そして整体というものはあまり言葉では言い表せない感覚という感じる力が施術者と受け手に必要なので、時には説明に困る事がありましたが、この整体法を勉強してみて説明するときにも役に立つと感じました。

 

コース内容は整体的出産育児のページに記してあります。

 

 

*****************************

 

不妊治療は産婦人科の領域であるため、それ以外の○○科では不適格になります。脳下垂体の異常になると脳神経外科?とかになると思いますが、基本的には産婦人科が専門です。

 

鍼灸院や接骨院でも最近は不妊治療をしていますが、実際には病院等の医者しか「不妊治療」という言葉は使えませんので不妊改善療法くらいの言葉が妥当だと思います。

 

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2016年

9月

28日

冷えた時

涼しくなってきたと思えば暑かったり。

 

今日は室内で汗をかき外に出れば大雨。傘もないためそのままずぶ濡れになり着替えもないまましばらく過ごしました。

ちょっと弱っていたら完全に風邪ひくパターンです。

 

汗をかいたらすぐに拭く、着替えるというのは整体ではしなければならない事とされていますが、元々身体が強くない場合はその意味がよくわかります。

 

すぐに調子が悪くなり咳が出たり熱が出たりします。ある意味熱を出すのは身体の浄化作用を促す為、たまには熱を出せばいいのですが都合よく風邪をひけるわけでもないですし、風邪がいいものだなんて普通は思えません。

 

なるべく風邪をひかずに身体を丈夫にするためには、このように雨に濡れて身体が冷えれば、足湯をしたり風呂に入ったりします。

 

世間ではぬるめの風呂を長く入るような傾向がありますが、なんでもその入り方だけがいいわけではありません。

 

冷えたときはギリギリ入れる位の熱風呂に入りそのまま温度を上げてゆき我慢できなくなった時にザッと上がるような入り方をします。

冷えた時にぬるい風呂に入ったら気持ちはいいですがどれだけ長い時間浸かってもなかなか身体は温まりません。逆に我慢大会のような風呂に短く入ったほうが実は温かくなるのです。これは実行しないとわかりませんのでお暇があればぜひ試してください。自己責任で

 

そうはいってもやはりおススメなのは足湯です。私は一年を通して足湯をしているので、弱い身体なりになんとか過ごしています。これで足湯をしなかったら多分生きていないでしょう。

本当に足湯は身体にいいのでとりあえず一年間だけでも実行して様子をみてください。特にこれからの季節から始めるとさらに違いを体感できると思います。

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

24日

メール設定をしてください

 

NTT DOCOMOの携帯をお使いの方は

パソコンからのメールを受け取れるように設定をしておいて下さい。

 

携帯電話でのメール予約ですが、NTT DOCOMOだけはパソコンからのメールを着信拒否にしてあります。初期設定で着信拒否になっているのでDOCOMOをお使いの方は携帯電話の設定をしてください。

 

ソフトバンクとauは全く問題ありませんが、DOCOMOだけは昔から

迷惑メールの防止の為、そのような設定になっているみたいです。

こちらからはどうする事もできない為、連絡ができません。

 

これまでもDOCOMOでのメールで二回ほど送信が出来ない事がありましたが、送信者側が気が付いた為メールのやり取りができました。

 

 

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2016年

9月

20日

ホルモン治療って

不妊治療の一環として、ホルモン治療というのがあります。

 

ホルモン治療はホルモンのバランスを整え、妊娠しやすい身体にする事が目的であり排卵促進・複数の卵子を育てたりと妊娠するための効果が期待される治療です。

 

しかしこのホルモン治療をしている身体に整体をするといつも思うのは、身体が異常状態だということ。

身体が非常に固く、息も独特な臭い。

本人にも感じられる色々な副作用もでています。

私の感想ではスポーツの世界でよくあるドーピングみたいなものでしょうか。本人の力以上を無理やり出している感じがあり、車ならアクセルが固定されて戻らないような暴走状態。そんな感覚がします。

 

病気でもないのにホルモン治療をすることで重症のような身体になっています。

 

しかしホルモン治療はかなり効果がありそれで妊娠ができている例もたくさんあるのだから、とやかくいえませんがあれほど悪くなった身体で妊娠すること自体、薬の効果はすごいだろうということです。

右を向いているものを左に曲げるように無理やりでも妊娠するようにしているとしか考えられません。

 

ホルモン治療をしばらくせずにいると身体から異常な緊張は抜けて普通の身体に戻りますが、長く薬を続けると身体は異常になっていくのではないかと心配になってしまいます。

 

本来身体には不足はありません。ホルモンも全て体内にあるものなので強制的にホルモンをどうにかするのは可笑しなことです。

 

不妊はほんの少しだけ流れが悪いからおこる事であり、ほんの少し身体を整え、考え方を変えればいい方向に向かいます。

 

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2016年

9月

16日

秋は体質改善の絶好の機会

骨盤が一番開く時期が春と秋のお彼岸になります。

9月20日頃は秋のお彼岸です。

 

秋のお彼岸に骨盤は開いて冬に向けて骨盤は閉(締)まっていくわけですが、この時期にしっかりと手当てを行なう事により骨盤は柔軟に弾力をもって閉まっていきます。

 

そうです!!今が体質改善の絶好の機会!!ということになります。

 

骨盤が動きが悪いと自然治癒力が弱くなる為、冷え、生理、不妊などの女性特有の不調だけでなく、イライラや不安なども感じやすくなります。

 

骨盤には子宮や卵巣などのとても大切な臓器がありますので骨盤の開閉が女性の身体には大きく関係していることもわかります。

 

それではやり方ですが、整体ではこれ!!といわれる足湯です。

いつもはただ足湯をするだけでいいと言っていますが、もう一つ上のやり方があります。

それは足湯の前に足の甲の中指と薬指の間を自分の指で押さえることです。これは左の甲も右の甲も押さえて下さい。

冷えのポイントです。 整体ほしみぐさ

右・左を押さえてみて特に痛いと感じたほうだけを三分ほど押さえます。軽く間を「押し開く」ように押さえます。

痛く感じない場合は、ふくれている・冷たい感じがする・ビリビリとする等の違和感がある方になります。

足湯は一年を通して行なうものであるのでこの時期だけに行なえばいいというものではありません。特に今が重要だということです。

 

足湯をする際はゆっくりと呼吸をするようにしましょう。

この時期は台風シーズンでもあり、低気圧により頭痛・めまいも起こりやすくなっていますので深呼吸もあわせてすることにより、なお更効果も倍増します。

 

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2016年

9月

14日

精神的に弱い

何か問題があると胃が痛くなる。そんな人は多いと思います。

 

そんな私もその一人 笑

 

先日から困難があり胃が痛くなる事が度々あります。

 

困難といっても仕事とは全然関係の無い個人的な趣味での困難 笑

 

趣味なのに胃が痛くなるってどんなにストレスに弱いんだって話ですが

センス的なことになると努力や限られた期間内でそれを乗り越える事は

難しかったりします。

 

特に仕事で自分の才能・力量を超えた仕事が続くと胃に穴が開いたというよな話もあります。

 

とにかく胃が痛いのでそれを和らげる策としては、邪気の吐出です。

 

自分で行なう整体ではこれが一番効きます。

 

精神の落ち着きを促す呼吸法であるので、これによりストレス自体を弱くする効果もあります。

 

とはいってもストレスの発生元が無くならない限りは、ストレスがかかり続けます。

 

ストレスに対してどのように対処するかは、以前なら気にしないのが一番だと思っていましたが、それだと現実的ではなく気になるからストレスを感じるので、気にしないということは性格的に到底無理な話になります。

 

ではどうするか? 二つあります。

 

一つ目はストレスに負けないような実力をつける事です。

練習をする、勉強して知識をつける、人の3倍努力してみる。

そのままでは絶対に今のままから変わらないので、すぐに何か行動に移す必要があります。今すぐにです。

  

二つ目は辞めてしまう事。

これは一つ目を実行した後に行なうのが望ましいです。

何もせずに辞めてしまうと今後も同じ事の繰り返しになります。

何か難しい事があれば逃げる。泣けば許してもらえる、言い訳しかできない人生になり一生大人になりきれないままの子供になります。

やるだけやってダメなら辞める。やるだけやったならば自分にとって

次は何が必要で、できる事は何なのかが判るのですぐに次の行動に移る事ができます。

 

もし何も判らないという事であればそれは何もしなかった・考えていな

かった事になります。

何もしてこなかった、できていなかったからストレスに対して弱かったことになります。

 

 

人は元は同じです。みんな同じ水準でいるはずなのにいつからか差が

つき、できる人・できない人に分かれてしまいます。

 

つらい事があれば逃げる事しか考えない。すぐ辞めてしまう事しか考えない楽な道しか歩んでこなかったので自業自得なのです。

 

勉強嫌、仕事嫌、残業嫌、いやなことは自分の都合で言い訳だけを繰り返し生きてきた。全て自分に責任があります。

 

人は生まれたからにはやるしかないんです。みんなそうです。

 

私も今逆境にありますが、頑張っています!!

 

今やらない人には明日の希望は生まれてきません。

 

「真直ぐ進めば良い ふり返ることは要らない

 ただ全力をもって動けば 後に悔いが残ることは無い

 いつも 先は 坦々たる道が 拓かれている それが人生だ」

 

 

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2016年

8月

31日

最後に来てほしい

私の整体ですが、できることならば最後の最後に来ていただきたいと思っています。

 

病院に何年も通った。薬も飲んだ。鍼灸院にも通った。評判のいい整体にも通った。でもよくならない・・・・。

 

何が原因なのかわからない。医者もわからないし自分でもわからない。

 

検査では正常でどこにも異常は見つからない。

 

身体には数値なんてものはどこにも書いてありません。人間が都合よく数値化しているだけなので、その数値から外れていなければ病気を判定することは難しくなっています。

 

そして大体行き着くのは精神科・心療内科です。そこで出される薬は

もう書くまでもないですね。

 

根本から身体を治す薬はほとんど存在しません。

 

どこがおかしくて調子が悪いのかわからない場合はなおさら薬を飲む事がおかしいと思わなければなりません。

 

どこが悪いのか特定できていないので薬の作用で脳を誤魔化して・働かなくさせてただ単に感じなくさせているだけなのです。

 

私の整体は特にどこが悪いのか特定できない症状に対しての整体です。

 

だからいきなり私の整体にきてもよくない場合があります。

色々と悪い時期も過ごし沢山の治療をしてきたからこそわかる整体なので、できれば最後の最後に来ていただければこの整体の価値もわかると思っています。

 

そしてこのホームページ・ブログをよくお読み下さい。この整体の意義がわかっていないとこの整体を受けても何の意味もありません。

 

 

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2016年

8月

27日

自分にしかできない整体を探求する

クレイジージャーニィーで、囲碁名人の人生をしておりましたが、囲碁という仕事ができて勉強家でありその世界ではすごい人であっても、仕事以外ではどうなのかとなるとそれは一般の考えでは理解できないような人であり常識から外れたような人物でした。

 

努力だけではどうしようもない芸術的センスがないとできない仕事ではそのような非常識な人間でなければ上の段階にはいけないはずです。

 

常識のある普通の人であるならば、その普通の枠の中で収まってしまいごく普通の事しかできないのではないかと思います。それはそれで悪いわけではなく当たり前の事が当たり前にできるということであり、安心して仕事を任せる事ができます。

 

ですけれどそれでは差がなくなります。誰がしても同じ事しかできなくて同じ結果にしかならない。

もし世の中のコンビニがセブンイレブンだけだったり、車がワゴンR、洋服屋がユニクロしかなかったらどれだけつまらなくなるでしょうか。

人間の顔がみな同じだったらどうなるでしょうか。

 

みんな違うからこそ世界は動いているのだと思います。

 

整体でも上手い人というのは変人が多い感じがします。一見変人を見せないように振舞っているので実際はどこまでの変人なのかわかりませんが、類は友を呼ぶのごとく変人を隠していても雰囲気でわかってしまいますし、一箇所に集まってしまいます。

そういう私もそうですから間違いはありません。

 

囲碁名人は「自分にしか打てない囲碁を探求する」という言葉を発しておりそれはそのまま自分に置き換えると「自分にしかできない整体を探求する」となります。

 

魅力的な言葉ですが実際は自分のしている事は他の誰かがとおにしていたり、それ以上のことをしていたりします。

 

自分にしかできない・・・

それが本当にできれば極みでしょうけれど、そうなりたいものです。

 

 

 

 

 

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2016年

8月

17日

整体の認知度

こちらのブログは元々月に一度程度更新するつもりでしたが、なんやかんやと月に何度も書き込むようになりました。

 

いずれ何年か先には操法だけで整体を行なうようになることは必然のためたいした事も書いていませんがこのブログは大切なものだと考えています。

 

操法という整体はちょっと聞きなれない整体ですがれっきとした整体の呼び方です。整体=肩もみ屋さんという一般的な認知から逃れる術としてわざわざ操法という回りくどい言い方をすることさえあります。

私の方はどちらかといえばそのためになります。

 

この操法は県外では整体として当たり前に知られていますが、石川県では全然知られていません。地方都市として有名である金沢市に限ってでさえも全くといっていいほど操法の認知度はありません。ほぼゼロといえます。

 

たぶんこの先何年たっても整体としての操法は知られる事はないような気もいたします。

 

だからその知られていない中で操法という整体がいくら伝統的な整体であり正真正銘の整体の血統ですと胸を張って言っていてもそんなのは知る人がいなければ求める人さえいないのがこの石川県です。

 

以前広島で野口整体を受けていた人が金沢に転勤になって調べたところ私のホームページだけがヒットしたようで半年ほどご来院されていました。その方は肩こりでのご来院だったので結局は整体ではなくもみほぐしで半年間対応していましたがその後関東に転勤になりお会いする事もできなくなりましたが、それでも整体ではなく整体という名のもみほぐしの方を望んでいたということになります。

実際気持ちがいいという事で月に2回ペースで通って頂けました。

癒しや疲れ、ゆっくりして休みたいというのであれば整体ではなくもみほぐしの方が合っていますから何が何でも整体が優れているというわけでもないと思っています。

 

操法(整体)をしている人達はマッサージやもみほぐしを軽蔑し軽く観る傾向がありますが、それは知っている世界が狭いため起こる偏見なので、整体ともみほぐしの両方を知っていればなお更できる仕事の範囲が広がるというものです。

 

しかし、金沢はもみほぐしはできる人もする店も沢山ありますからとにかく私は人気がなくとも操法をすることに集中したいと思っています。

 

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2016年

8月

15日

産後も任せて下さい

産後に整体をするならばまずは骨盤を整える事です。

 

元々腰痛だった女性ですが、産後も引き続き腰痛で腱鞘炎も発症していましたがわずか6回の施術で腰痛・腱鞘炎共にほとんど回復しました。

 

私の行なっている産後の骨盤矯正は左の骨盤を締めて右の骨盤を上げるといった整体式の骨盤矯正ではなく、今感じている症状が直接よくなるような施術をしています。

 

整体が内側から変える骨盤調整ならば、

産後骨盤矯正は外側から整える骨盤矯正になります。

 

それは骨盤がちゃんと整って身体が今感じている諸症状が手早く回復に向かう施術です。

下半身をメインにした施術でありペア(他動)ストレッチのような感じで施術者が脚や股関節をよく動かして骨盤周辺を柔らかくしながら骨盤をアジャストして整えていきます。

決して力任せの手技ではないので基本的には痛い事はありません。

実際みなさんにお話を聞くと多いのが、どこかでした骨盤矯正は痛くて続けなかったけれどこの骨盤矯正は気持ちよくて寝てしまいましたとのことです。

 

なぜ骨盤矯正をすると産後の不調がわりと早く回復するのかといえば、

骨盤を整える事により体液循環がよくなり身体の回復力が増すからです。産後ということもあり疲れと活発に身体を動かす事もできないので体液が滞り身体内部にむくみが生じで錆びた状態になっているのでその状態を改善することにより身体の治癒力が回復してきます。

 

元々体力のある人ならばなお更早く改善していきますし、体力がない場合でもそのままにしておくより断然回復度合いが変わってきます。

 

産後に関わらず、骨盤は身体の要ですから何をさしおいてもまずは骨盤を整える事が基本です。

骨盤を観ずに身体を観る事は整体ではありえませんし、そんなことで身体がよくなるわけがありません。

 

 

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2016年

8月

04日

資格(資質)

資格。

 

資格といえば身近なところで運転免許だったり簿記三級であったりしますが資格というのははたしてどのような意味があるのでしょうか。

 

私が思うに業務遂行の為の最低限の知識や技術を定めたものに過ぎません。

 

それは単なる仕事として選べる資格でしかありませんので、その仕事をするための資格(資質)があるのかどうかという資格ではありません。

 

警察官でも悪いことをします。警察官をする国家資格があっても実際は警察官をする資質がないということになります。

 

医療者自ら医療費の不正請求をしたり、してはいけない事をお金の為に平然とやってしまいます。

 

仕事というのは誰がやってもいいというのではなく本質である裡まで含めた上で資格というものを考えるのが本当に事に仕えるということであると思っています。

 

整体では人を癒す能力がないのにセラピストをするなんて事は大きな間違いで意外とやってはいけないような人がセラピストの勉強をしていたりしますが、やっぱり後になって失敗しています。誰もそんな人の下で癒されようとは思わないのですぐに誰もそばに寄らなくなります。

 

私がこのような仕事をしているとなおさらそのように資質がない人に限って整体などの仕事をしたがる人を見る機会がありますが、もうそんな時はその人に触られる人の事が気の毒でしょうがありません。

 

しかしやってる本人は全然そんな事に気がつかないので言うのも通じるわけではなく、どうしようもないことを書いてしまいました・・・。

 

 

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2016年

7月

15日

説明は無意味

整体は特に実験データーや科学的な証明・証拠はありませんから整体の偉い先生や講師と呼ばれる人達に教えられた事や聞いた事を正しいとして整体をおこなっていきます。

 

鍼灸などはその最高峰の例でどこに鍼を打てばどこに作用するといった統計を集めた全ては歴史の積み重ねの結果です。今になってそれを科学的に証明しようとする馬鹿げたことが行なわれていたりします。

 

最初の段階は誰であっても何かに教わるといった道すじを通ることになります。

その後は自分の経験や施術方法のよってその教えられた事や聞いた事が確信に変わっていったり、自分の場合にはあまり当てはまらないと思っていったりします。

 

整体は基本的には施術数による統計だけで自分なりの改善率を導き出したり得意分野を見出したりします。

 

病院でもらう薬なども最初は机上の理論で作られ、マウスなどで実験し

その後は人間で実験データーが採られます。どれほどの人数でデーターを採っているのかわかりませんが、一応安全が確認されてから市場で使われるようになります。

それでもワクチンなどは重篤な副作用がでて後から大問題になることもよくあることです。

 

整体で受け手がよくなるのには理屈は必要なのでしょうか。

ホームページに図解入りであれこれと説明して長い文章で書いてあったとしてもそれを読む人はいったいどれだけいるでしょうか。

それを書く人は書く必要性があって書き、書くだけの熱意や知識があるからこそ伝えたいのでしょうが、実際はほとんど読まれる事はありません。

読む側は簡潔な事を望みます。

パッとみればわかる。パッとみて興味がでた場合には次の段階として

30秒もあればわかるような説明。

その次に長い説明だと思います。

最初から専門家のように難しく書くと相手は拒絶しかありません。

 

人が生きるのに科学的な説明なんて必要ないのと同じです。

赤ちゃんは生まれれば誰に教えられる事もなくおっぱいを求め勝手に飲みます。馬が生まれればすぐに立とうとするのと同じで生き物が生きる事についてそこに説明なんてものは本来必要ないのです。

 

整体では鉄板の施術として理屈はわからなくとも胸椎10番に気を通せば大体の不調はよくなっていきます。胸椎10番がいったいどこに繋がりどのように作用しているのかなんて施術者はなにも考えなくてもただ無心で気を送ればそれ一本でも整体としてなりたつのです。

 

髪が乱れていればクシでとかせばいいし、上着のすそが出ていればズボンに入れればいいんです。

整体ってそんな単純なものなのです。

 

 

 

 

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2016年

7月

08日

腰痛と性格

いつも腰が痛い場合は腰が原因として考える腰痛と性格が原因として起こる腰痛とに分けて考えます。

 

腰だけが原因ならば手技・技術で腰痛に対すればいいですが、性格により腰痛になっているならば、手技だけでは回復見込みはありません。

 

実は治らない腰痛の多くは性格によるものです。そして腰痛を訴える人に共通するのは、主に腰痛が強く症状としてあらわれているだけで他にも色々と自律神経的な不調を感じているはずです。

 

首の施術体液循環の施術でも症状を軽減したりする事は可能ですが、それは主に身体に対してであり。性格面=心に対しての施術ではありません。

精神的ストレスやうつ症状そしてパニック障害までも整体で改善している例はたくさんありますが、性格を直接施術によって変えるのは至難の技であると思います。

 

もし受け手側が施術者の対応や整体の考え方に共感し日々の生活も素直に聞き入れるならば、性格という根本が変わり世界が変わる事自体ありえますが、それも素直さがある場合のみになりますが。

 

女性は誰かに直接弱音を吐く事はありませんが、男性はよく弱音を吐きます。その弱音を吐く男性は必ずといっていいほど腰痛持ちです。

腰は人にとって一番弱い部分でもあるのでまず心のはけ口として腰に痛みを感じるようになります。(自律神経の冷えが腰にでる)

順番としては腰の痛みが強くなるにつれて、やる気が無い・文句が多くなるといった順番です。

先に腰が痛くなるから性格が腰痛に関係しているとはなかなか気がつかないのです。

 

気をつけなければならないのは腰に問題があって腰痛になっている場合です。腰痛が長くなれば性格に関係なく自律神経失調のような症状があらわれてきます。骨盤には仙骨という骨がありますが、その骨が身体のバランスだけでなく脳に対しても影響を与え、心身症を引き起こしてしまいます。

そのためにも性格とは関係なしにとりあえずは腰痛に対しての治療なんなりをする必要があるのです。

 

整体は治療とは違い、その場で痛みを消すことはできません。

腰が痛い、肩がこるといった事は良い悪いも含めて生きている事ですから普段見ている先を変える事からはじめれば腰痛も軽くなってくるかもしれません。

 

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2016年

6月

29日

2人目ができない

1人目はできたけど、2人目、3人目ができないという方もいます。

 

原因等はこの「2人目ができない」という言葉で検索していただければ

沢山でてきますのでそちらをご参考に。

 

実は2人目・3人目ができないという方はこれまで把握している範囲で○○名施術しています。ほとんどの方は1回しか施術していませんが、みなさん妊娠して妊娠中の足つぼや産後の骨盤矯正にいらっしゃいました。

妊活中だとはハッキリと言わない方もおられますので多分もっと多くの方の施術をしているはずです。

 

2人目・3人目ができない人がなぜできたのかは、不妊とか関係なしに整体で身体を整えたからだと思っていますが、今考えるとよくできたなという人も混ざっています。だから私の整体を受けたことで予想以上の効果が生まれ身体に変化が起きて妊娠したのか?そんなことさえ思ってしまいます。

 

整体は月に一度とか通うことが大切ですが、ただの1回の施術であっても、その後効果も持続して上手く妊娠スイッチが入り妊娠するという期待もないわけではありません。

 

なかなか妊娠しない人が妊娠した場合は着床が成功してもその後失敗することがよくありますが、それも当然のことでそれも含めて妊娠というものを考えて受け入れていかないといけません。

 

焦る気持ちはわかりますが、焦りを表に出す人ほど妊娠しにくいタイプであることも経験上わかっています。

強く妊娠を希望しすぎてワーと感情を表に出す。どうしてか妊娠しません。妊娠したとしてもたいがいは失敗に終わります。理屈ではない何かが身体にはありますので、考えてもこじ付けにしかならないのだろうと思います。

 

妊娠に対しての基本施術は一貫して3.4指と胸椎10番です。

1人目でも2人目でもまず、3.4指と胸椎10番の調整ありきとして整体をしていきます。

他には普段の生活を聞いた上で、私が効果を確認している整体の情報から、聞いた事のある情報まで色々お話して整体を進めていきます。

 

とにかく1日より10日、10日より100日。毎日の積み重ねで身体は整っていきます。

私の考えではできるだけ早く、短期間で妊娠してもえられば一番いいと思っています。通ってもらう事が目的ではなく、産んでもらう事が私の希望ですから。

 

 

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2016年

6月

26日

教える立場

私の妻が、ある資格をとるために勉強中ですが、やはりその資格取得セミナーにおいても教え方がよくないのではないかと感じています。

 

私が兵庫や大阪等で整体を勉強中の頃は納得いかない事でも修行であると無理してがんばっておりましたが、やはりそれでは駄目なのであろうと思います。

 

教える・教えられる立場というのは正反対でありますが、教える立場のものでもその前は教えられる立場であったはずです。

その時の自分の立場に立って相手に教える事を考えればどのように教えれば相手にわかり易く早く・上手く上達するのか解るはずなのです。

 

私の場合は性格上色々と遠回りしながら勉強しているので未だに自分自身で納得できる整体が何なのかを探しながらやっております。これはこの整体という仕事を続ける限り続くと思います。

 

その資格についてもですが、教える立場の先生が1人1人の生徒の身体に直接触るよりも口頭で教えていることがほとんどだそうです。そのような教え方であるので上達するはずがないです。自分が生徒だったらそんな教え方で覚えられるのか?ということです。

私の関西での勉強も同じで教えてほしくても「あなたにはまだ早いとか、今覚えようとすると腰を痛めてしまうとか・・」。

 

気がきかない。これにつきます。

 

私は整体に限らず全ての仕事は気がつくかつかないかだと思います。

 

受付、店員なら笑顔で対応できるのか。

 

大きなものを2人で持つ場合はひとりが右を持てばもうひとりはすぐに左が持てるのか。

 

おいしいお茶を出したり、トイレの紙を三角に折るのが気がきくということではないのです。

 

相手の気分を上げるのではなく、変化を与えないのがいいのかもしれません。

 

気がきくということは当たり前の事がなにも考えずにできるのが当たり前です。

 

気がきけば相手から不満なんで出てくることはないのです。感謝しか生まれてきません。

 

それぐらい自分で考えろという先生・講師の人もかなり多いですが、それでは気がきかないどころか、教える立場から外れたら?と言ってみたくなります。

 

私自身はいずれ勉強会を開催して教えたいと思っていましたが、最近ではそんな考えはなくなってしまいました。

これは教え方ではなくお互いの関係の相違があることが気になってしまい、自分にはまだまだ身分不相応なのだろう思ったからです。

野口氏は最初から教えられる人はいないのだから、まずは教えて教えながら勉強しなさいと言っていますが、それも私の性格なので仕方がないのでしょう。

思った事は即実行にうつす性格ですが相手がいる場合は考えてしまいます。

 

いい先生に出会う事は運だけしかないので選びようがないのも事実です。

 

 

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2016年

6月

18日

効果は様々

金沢市 整体 症状によっては色々な運動をご指導します

 

このように腕を振って身体を捻る運動をします。

 

気功ではスワイショウといって正式なやり方もありますが、この場合の運動は誰でも何も考えずにできる運動です。

 

この運動は捻った時に上の手が肩に当たるようにします。顔に当たったりしないのでちょっと試しに30回ほどやってみてください。

デンデン太鼓になった気分で力を抜いてやってみましょう。

 

この運動ですが、肩に手が当たり肩甲骨も動くので肩こりにいいです。

 

腰を捻るので運動不足の腰痛にもいいです。

 

お腹も捻るので、便秘にもいいです。

 

下肢でのバランスを鍛えるのにもいいです。

 

そして血行もよくなります。

 

いかがでしょうか。

 

私が説明するまでもなくたったこれだけの運動をしてみればいくつもの効果を実感できると思います。

 

なにか一つの動作であっても身体全体を使っていますので、肩がこるから肩だけをもむ。腰が痛いから腰だけをほぐす。というのでは改善効果は少なくなります。

 

煙は目にはいると染みて、

  鼻にはいるとくしゃみがでて、

  口にはいると咳がでます。

 

同じことでも作用は一つではありません。

 

整体でも同じような事で身体全体から回復していくように施術をしていきます。

 

 

 

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2016年

6月

15日

不妊と整体

前回の続きになります。

 

では不妊についてはどうでしょうか。

以前は2年間自然妊娠しない場合を不妊としていましたが、最近では

1年というように変更されたようです。

 

1年過ぎてからの対応として、

●もうしばらくは自然に任せてみる

●産婦人科に通う

●ネット・書籍等で情報を集め実践してみる

●鍼灸に通う

●不妊が得意な漢方薬局に相談する

 

色々とあると思いますがとりあえず思いつくのがこれくらいです。

20代であるならば病院にいかなくともしばらくはタイミング療法的な自然妊娠を続けます。

30代からになると時間もないので産婦人科に通いながら漢方を併用したりします。

鍼灸では昔から不妊に対してのツボというものが確立されていますので

それを試す人もいます。

 

不妊ということで整体を選ぶ人は割と少数派になりますが、子供を授かる身体になるのは漢方と整体ぐらいしかないのではないかと思っています。

病院の治療では妊娠し難い身体はそのままで治療を続けます。そうすると妊娠確立は常に低いままであり、金銭的・精神的・身体的な負担、かつ時間の拘束により、疲労困憊してしまいます。

 

病院に通ってホルモン治療等をしている不妊の方の身体に触れていると、もしかしたら、治療せずに自然に任せていたら赤ちゃんができていたんではないかと思うような方もいます。

治療によって逆に身体は弱くなり、人としての生きる根本が悪くなっているような感覚です。

 

私の整体では不妊に対しての施術は3.4指・胸椎10番が基本になります。

これは冷えの調整を意味していますが、不妊であれ、なんであれこれが全ての基本になります。

まず基本をおさえてから個別の処をみていきますが、基本だけで整体の8割は終わったようなもので後は普段からの足湯などの指導になります。

身体を整えるのは慣れればなんとも思わないような事ばかりでお金もかかりません。

子供ができないと悲しむのではなくまずは簡単な事から始めればよいのです。

金沢市ではこのような整体をしている所はほとんどありませんが、目先の効果ばかりをうたうよりももっと必要な何かが整体にはあります。

 

         希望で目覚め、感謝で眠る 

 

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2016年

6月

08日

様子をみる

調子が悪いときはどうするかについて。

 

頭痛の場合。

 ●その日は早く寝る。

 ●薬局で頭痛薬を買って飲む。

 ●内科にいく。

 ●何かの療法を受ける。

 何かで対処をしますが、結局は様子をみるという事になります。

 

ギックリ腰の場合。

 ●数日安静にする。

 ●薬局でシップ・痛み止めを買う。

 ●整形外科・接骨院にいく。

 ●鍼灸・マッサージ等の療法を受ける。

 色々な対応の仕方がありますが、結局は様子をみます。

 

根本から頭痛・ギックリ腰を治す様な薬や療法は存在しないので、

「様子をみる」=「自分で治る力」に任せる事になります。

 

これはほとんどの不調や病気にいえることです。

 

整体では頭痛は目の疲れ・腕の疲労・首のつまりをみていき、その処を輸気していきます。主に頚椎2番が緊張している事が多いようです。

中には整体をマッサージと勘違いして、施術後にどうして頭をマッサージしないのかといわれた事がありましたが、その方にはそれは整体ではなくてヘッドマッサージ・ヘッドセラピーといったメニューでしているところにいって下さいとお話させて頂きました。

頭痛は頭皮のマッサージだけでもある程度は改善可能ですが、整体では整体指導込みで時間をかけて根本から改善を目指しまので最初から選び方を間違えばどちらにしても効果は薄くなるでしょう。

 

ギックリ腰については腰椎5番辺りが重要ですが、これも一回では全く効果は出せません。ギックリ腰がなりそうな初期段階でも三日連続で整体が必要であるのでギックリ腰になってしまったら簡単には回復しません。

度々ギックリ腰にらなるようなら普段からの腰の使い方を変えるようにしていけば再発はかなり防げるようになりますが、それでも絶対というわけではなく、なるべくなり難い身体を作るように導いていきます。

 

整体はその自分で治る力を導く手助けになります。

整体をして自分の身体がわかるようになると、そろそろ危ないとかそういった事がわかるようになるので早く対処ができるようになります。

何かあったらすぐに薬に頼るといった事もかなり少なくなるので普段から調子が悪ければ悪い人ほどその違いはわかりやすいのではないでしょうか。

 

 

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2016年

6月

03日

腰が入らない

今店舗の模様替えをちょこちょことしています。

早く完成させてしまいたいですが、1度動かすと数時間かかってしまうのでなかなか本腰とはいきません。

 

整体の施術はベッドでしていますが、整体本来の施術は床の上です。

背中への押圧は相手の背中をまたぎ、脚を大きく開いて行ないますので、床の上が当然好ましく、いつかは店舗内に畳三畳のスペースをつくりその上で操法を行いたかったのですが、この模様替えでも実現できそうにはありません。

 

ベッドの上と床では整体をする上ではっきりとした違いがあります。

それは腰に力が入らない。強いていえば丹田に力が入りにくいという大きな欠点があります。

これは強い力が入らないという意味ではなくて、強い気が入りにくいということです。

経験がないとぬるい気になります。

さすがに何年もベッドで施術していますから、ほぼいい感じに整体はできていますので安心して受けてもらえるレベルにはなっています。

 

あと、この仕事をしていると時々同業者がやってきます。それは純粋に身体をみてもらうためでなく調査目的です。私は調査目的が一ミリでも心にあるのならばまともな操法はいたしません。

私の心が狭いため、どうしても本気でしたくないというのがあります。

技術は生涯かかって成長するので盗まれる心配は全くありませんが、ただできもしないのに真似をされるかもしれないのが嫌なんです。

同業者は一目、一言交わしただけで解ります。

だから整体はせずに、以前スクールで習ったリラクゼーションだけのもみほぐしをするようにしています。本当ならば腰を入れてズバッと整体をすればいいだけですが、心が狭いなあ~・・・。

 

あと気になっているのはホームページに写真が少ない。

整体なのでインターネットでのフリー素材がありません。

自分で撮ろうにも相手がいて撮る人も必要になります。タイマーを使って撮るという方法になると腰が入らずに変なところに力が入ったすごく不自然な写真になってしまいます。

言葉でいくら判り易く書いても写真があれば一目瞭然ですので写真は重要だと思っています。

 

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2016年

5月

31日

整体のやり方

どのような症状であっても操法のやり方はほとんど同じです。

 

「整体の流れ」をご覧なって頂ければ大筋の流れはわかります。

 

私の操法では自律神経系・婦人系の不調を専門としておりますが、

約90パーセントは同じ事をしています。

その中で特に必要だと判断した処に時間をかけたり、手技を追加して行なっています。

 

異常があれば必ず身体には緊張や弛緩といった反応がでています。

(ほとんどの不調は自律神経の異常による冷え)

それに対しての施術であるので難しい理論などは必要とせず、異常があるから整えるというやり方になります。

机が傾いていたら真っ直ぐに直すといった単純な事です。

 

操法という聞きなれない言葉を使っていますが、実際は整体です。

区別をするために操法という言葉を使っているのでご了承ください。

 

整体は先人達が積み上げた研究と統計がベースになっています。この点は鍼灸に近いものがありますが、整体はツボといった考え方はありません。

そして一番大切なのは裡(うち)をみるのが整体です。施術さえできればそれでいいというのでもありません。

 

そのように整体はあらゆる施術の中でも特異なものでありますが、自然にそった施術方法でもあります。

 

 

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2016年

5月

28日

気がきかないと

整体師・セラピストという業種は人のことを気づかうことができて、気がきかなければなりません。相手の事を思いやれない人間はセラピストには不適格です。

 

整体をスクールや講習会などで勉強していると、若い人から中年の人まで色々な人がいますが、往々にして気がきかない人間だらけであり、かなり幻滅します。

気がきかない人間というのは概して、人として経験不足であったり普段から鬱憤がたまっている精神的に弱い人です。

 

私はそんな事はある程度はわかっていますから、逆におとなしくしておりますが、気がきかない人と気がきく人は両極端に分けられるような気がしています。

気がきくひとは相手のことを思いやるので何でも世話をやいたり、手助けをします。わからない事などは相手にわかるように丁寧に教えたりします。気がきかない人はそのままその反対ですね。

 

気がきかないと相手のことを感じ取れないので整体をしていても、処を捉える事ができません。

と言う事は悪くなっている処がわからない為に整体としての施術ができないことを意味します。

 

この仕事は世の中でしている人も多いので、一見簡単そうに見えますが、意外と誰にでもできることではないのです。

 

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2016年

5月

22日

安全の確立

脊柱管狭窄症の手術を失敗して患者を死亡させ、他にも大怪我を負わせたとしたニュースがありました。

 

手術は一種の芸術であるので、いくら頭がよくて医者になったとしても手先が不器用だと手術なんてまかせられるものではありません。

 

書道なら、センスのない人が50年修行したとしてもセンスのある人が1週間筆を握れば50年の修行を追い越してしまいます。

 

芸術や美術の分野はそのようなもので整体も多少はそのような要素も含んでいますが、やはりセンスが必要とされます。

 

手先が不器用であるなら、高度な手術とはあまり関係のないような、精神科や内科、皮膚科のような分野を仕事として選ぶべきであり、人の命を手先の不器用さで奪うようならばその医者としての選考基準から見直す必要があるのではないでしょうか。

これはある意味人殺しと同じであるのに法律で保護をされて極刑にはなりません。

 

はっきりいえば、手先が不器用な下手糞ならば手術なんてするな!!

そんなことです。

 

車庫入れができないような初心者がタクシー運転手するようなものなので、最初からわかっていたり判断する事ができるのであれば絶対にそのタクシーには乗らないです。

 

誰だって最初は初心者なわけですから、どれ位どういった練習をして、手術の成功確立はどれ位であり、成功したならば改善率はどれ位であるくらいの資料は最初から用意されているべきなんでしょう。

 

多分この手術は成功する確立がほぼ零のまま行なわれたのではないでしょうか。一か八か、ギャンブルのような確立。

とんでもなく怖い話です。

 

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2016年

5月

18日

裡をみる

「技術を追って心を見失えば、それは整体ではなくなる。」

 

顔をみて、目をみれば相手の大体の気質はわかります。

相手の裡なる心をみる訳ですが、その時に整体での輸気の仕方も変えるべきです。変えるというよりも自然と変わります。

 

整体の基本は輸気です。しかし輸気を完全に勘違いしている人がほとんどであると感じています。

 

指で強く押したり、グリグリするのは下手くそがする輸気であり、

手でそっと触れてなるべく力を入れないのが上手い輸気であると思っている整体師が大勢おります。

 

時には飛び上がるくらい痛い輸気もありますが、それが何なのか解らない。それがわからないのは最初から自分が上だと思いあがっている技術だけを追う整体師です。

 

ジーッと時間をかけて無心で押さえてみても裡をみていない内は気は通りません。

 

整体をする側の性格によるものなので、よほどの大きな出来事がないかぎり裡をみることは不可能であろうと思います。稽古・練習を何十年も続けたといってもできない人の方が多いのではないでしょうか。

 

整体を頭で考えられて賢ければ、うわべだけは十分通用しますが本当に相手の手助けができるのかといえばそうではありません。心を無視した輸気なんてものはマッサージチェアの方がよっぽどマシです。

 

そうゆう私も心が切り替わっていない時もあり、症状から相手に入っていくとよく間違いを犯してしまいます。

普段から整体操法専門ならばそんな間違いはしませんが、矯正ばかりをしていると関節の調整に頭がいってしまい、施術が終わってから、

あれっ?となってしまうんですね。後であ~っそうだった~と・・・

 

それは輸気をつかわなくても他の手技でも症状の改善はできるということの裏返しなので、施術にはこだわりを持たずに色々なやり方で対応できるのが相手にとって好ましく柔軟的であると思います。

 

 

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2016年

5月

12日

勝手自然

「健康法とか、治療法とかが要るつもりになっているのは、知識に酔って生の感覚が鈍くなっているからだ。」

 

毎日テレビでは健康番組があり、昨日も血栓についてしておりました。

 

血栓は心筋梗塞や脳梗塞に関係しますが、血栓(けっせん)とは、

血管内の血液が何らかの原因で塊を形成することです。

 

血栓に対しての薬というのは、市販薬では販売されておらず、医者が処方できる薬だけで対処できます。

 

それだったら、普段から病院にいって治療しないと世の中の人全員が

血管がつまって死んでしまうんではないかということになってしまいますが、実際はそうではありません。

 

番組では血栓を溶かす方法として毎日30分の有酸素運動が有効だと言っていました。

有酸素運動をすることによって「t-PA」という血管内側の細胞から作られる物質の働きがよくなり血栓を溶かしてしまうというものです。

 

さてこの「t-PA」という物質。私たちは見ることもできなければ、感じることさえできません。いったいどんな形をしているのかさえ解りません。顕微鏡の世界です。

 

犬や猫、賢いといわれる猿やイルカだってそんなものは知らなくても生きていけます。

生きる事は考えて生きなくても勝手自然に生きていけるのです。

「t-PA」という物質だって元々人の身体の中に備わっている自然なものであるので、普通に身体を動かして栄養過剰さえなければ、大体は健康という事を考えなくても十分生を全うできるのです。

整体では全生ともいいます。

 

足りないモノばかりを補おうとする人。

そんな足りないモノよりも過剰なモノを抑えて、足りないコトに努めるといった生活にすればなにも知識なんていりません。

他の生き物のように身体で生きていくようにすれば薬になんて頼らなくても自然に生きていけます。

 

 

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2016年

5月

04日

五月病なんてない

この時期に大切な事があります。

 

やる気が起きない、気分が落ち込む、といった精神的な症状がでやすくなるのがこの時期。俗に言う五月病です。

 

都合よく五月病といっていますが、実際そんな病気はありません。

 

季節が完全に寒さから温かさへと入れ替わり、骨盤も大きく開いてきます。その反動が大きければ大きいほど、精神的な反動も出てしまいます。(気温の変化に対応できていない)

 

また4月から進学・職場環境が変わることで精神的なストレスからも五月病になるとされています。

 

この時期は食べすぎも関係しており、食べ過ぎることが常習化していれば、骨盤の開きもさらに大きくなり自律神経の影響からさらにやる気が起きない事になります。

実際によく食べる人、太っている人に限って、いつも眠たい・これからどうしていいのか判断できない・決心がつかない、といったことを相談されます。

 

温かくなって生物的に活動的にならなければならない時期に、おかしなことになるのは生き物として人間だけではないでしょうか。

 

精神的な事は、先天的な気質と周囲の影響の混じり具合により発症することが多いですが、整体的にみればちゃんと身体に表れています。

対処法としては骨盤を締める。左をしっかりと締める整体をしながら、

過食も意識をして、やる気を出していきます。

 

 

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2016年

5月

02日

頭痛は頭痛でも・・

頭痛は頭痛コースというもので普段は対応しています。

 

基本的には頭痛の大半は目・首・肩のこりからくる血行不良から起こるものとして考えて施術していますが、そうではなく、自律神経のバランスが崩れることにより頭痛が起こっている場合もあります。

 

血行不良は姿勢不良であったり、運動不足、直接的な冷えにより起こりやすくなりますが、自律神経が崩れるということは、姿勢不良なども多少は関係してきますが、根底には気質的なものが一番にあり、それが後からの外的ストレス・精神的ストレスにより表面化して頭痛として現れます。

これは頭痛だけではなく他の症状としても現れます。

俗にいう、自律神経失調症です。強く一つの症状がでれば心身症とも

いわれます。

 

こうなると単に頭痛として対処していると一生治ることはありません。

ましてやヘッドマッサージなるもので頭だけをもみほぐしても全く効果は期待できません。

 

根本から身体がいい方向に向かうような整体をしていけばいいわけですが、本質・気質という根本を変えていくのですから、時間はかかります。

 

時間がかかるので大体の人は待ち切れません。終わりがはっきりとしていない。何回、何か月、何年続ければいいのか、全然わからない。

 

私自身が整体というものが何なのか知らなかったら、すぐに諦めていると思いますので、それは当然といえます。

 

だからホームページにはできるだけ包み隠さず体を整体にするための方法を書いています。

これだけを実践するだけでもかなり身体は整います。

原因不明だといわれたことでも書いてあることを毎日続けていけば、

もしかたら改善するかもしれないくらい有用な情報を書いているつもりです。

冗談ぬきで、何年もかかって調べ上げたような内容であり、かつ簡単な方法です。これ以上効率的な自力整体法はないくらいなので、

ぜひ騙されたと思って毎日、せめて一年続けて身体の変化を感じてみてください。

最初は変化を感じることはできませんが、続けることにより感性は磨かれて、小さな変化がわかるようになります。その小さな一つから身体は変わっていきます。

 

いろいろと試して失敗して何年、十何年と遠回りしてきた人のほうがこのことが一体何を意味しているのか分かると思います。

 

 

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2016年

4月

28日

来る者選び、去る者追わず

整体をしていると、あまり感じない場合があります。

最近でもありましたが、感応というもので、輸気をしても相手の身体からの反応があまりにも少ない。

これは私の稽古不足なだけかもしれませんが、お相手によって感応の差があまりにも多いことがあります。

 

以前不妊で何度か整体を施した方で、やはり鈍い感覚の方が目立ち、

スッと気が通る感覚の方が少ない。

しかしお相手の方は、自分の身体の中がいいように変わっている感じはしっかりとあるということでした。

この場合は私よりもお相手の方が感覚が研ぎ澄まされていたということかもしれませんが・・・。

その方は他の治療もしているということで、十分に私も整体をすることができずに去っていかれましたが(私の気が通りきる前に飽きてしまった?)、もしかすると、もっとしっかりと整体と向き合って、時間をかけることに精神が向かえばいい結果になっていたのだろうと感じてしまいます。

多分その方は今でも妊娠はしていないはずです。それは私が子供を授かる身体になったと一度でも感じていないからです。

 

整体は結果がでるのには時間がかかります。そのため一ヶ月や二ヶ月、

もって生まれた先天の気の影響もありますから、半年位では長年付き合った身体は変わるわけがなく、その事を理解するだけでも大人から子供の考えの違いくらいはあります。

大人の考えに変わる事ができれば、やっとそこから整体の準備段階に入ったといえます。

 

とりあえず感じるものが少しでもあるのかないのか。

全く感じられないのであればその療法は合っていないのかもしれません。

 

私自身は誰に対しても、炎が燃える芯があるのかどうなのか、それを判断して指導を行なっていくだけです。

この整体は誰にでも合うものでは無いですから、

来る者拒まず、去る者追わずの姿勢ではありません。

いちいち余計な説明は意味をなしませんので、来る者はこの整体の意義を知った上で受けに来てください。

そして去る場合は全て忘れて新しい治療に専念してください。

気持ちを変える事は身体を変える事とつながります。

 

 

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2016年

4月

24日

見ていて楽しい

私は同系の整体をしている先輩方のホームページやブログを見る事はありますが、それを見ていてすごくためになっているのに全然つまらないブログというものがあります。

 

つまらないブログは身体の観方や整体のやり方などが書いてあるのですが、もーーっ、つまらない。真面目すぎてつまらないのか、その先の人間性を感じてつまらないと思っているのかわかりませんが、その人の整体を受けたいと思わない。腕はいいはずなのに受けようという気が起きてこない。不思議です。

 

で、面白いブログといのは、自分の事を書いてばかりで、整体施術の参考にすらならない内容なのになぜか引き込まれてしまう、詩人的な事、心を書いてあるというのか、ちょっとした作家のような文面になっているんですね。

そんなことが書ける人はきっと腕は良いはずです。まちがいないです。

そして自分もその人の整体を受けたいと願ってしまう。

 

自分はどうかというと、身分不相応な事は装わない様にしています。

できること、できないことをわきまえて、自分が感じることのできる整体についてのみ記していくようにしています。

なんでもできるわけではなくて、できることなんてほんの少しだけですから知ったかぶりをしないっていうことですね。

 

しかし仕事をしていると、自分のしていることとは畑違いの相談もされます。

全然わからないことでも、自分の範囲内のできることでなんとかやってみたいなという気持ちにもなりますが、こういったことを安請け合いするということは無責任極まりないということでもあるので、後々非常に大きな葛藤として残る事さえあります。

 

 

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2016年

4月

20日

当たり前

最近よく風邪をひきます。

先月寒い場所で泊り込みをした事がきっかけで大幅に体調を崩してしまいました。

 

その後は95パーセント治ったような感じがありながら、ノドの奥で

何かが燻っている様なすっきりしない感覚が少しだけ残りながらも

どうしても全快とはいかず、風邪をひいたりなんとなく治ったりを繰り返しておりました。

 

私は歯医者以外の医者にいくことはほとんどありませんが、なにがなんでも医者に行かないというスタンスではありません。薬は絶対にダメとは言わず、短期ですむものなら潔く抗生物質に頼ったほうがいい場合もあります。

 

私の場合もグズグズと長引いていたので耳鼻咽喉科で薬をもらい1週間飲みました。薬を飲んでいる間はやはり身体の動きは悪く感覚も鈍くなりました。全体的な活動は抑えられたような感じでした。

薬は身体にとっては最優先で排除するべき毒になるので、身体はその毒に対しての処理をするのに精一杯になるので、どうしても活動は低くなってしまうのです。これを長期で飲むのならばやはり身体は壊れる方向に向かうのでしょう。

 

この度はしかたがなく薬を飲みましたが、それでも大事にはいたらなかったのは毎日の足湯のお陰です。これをしなければもっと酷い咳をして、鼻を出し高熱で人前に立つなどは到底無理でした。

 

しかし、病気をしない人間などはいません。どんなに健康であっても風邪をひくし高血圧にもなり、膝が痛くなったりします。

そんな時にどのような対応をして生きるか。それにかかっています。

けっして嘆き悲しみ助けてくれではなく、それを当たり前として受け入れる事が生きることです。

 

 

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2016年

4月

12日

求める施術

施術が合わないというのは、技術的なことよりも対人的な事によるもののほうが割合としては大きいと思います。

 

合わないと少しでも感じれば、絶対に無理をして同じ施術を受ける必要はありません。紹介で神の手を持つ整体だといわれても、自分にとっては神では無く、あなた誰?の場合の方が往々としてあります。

 

腰痛の治療では日本でもかなり有名な整形外科が小松にあり、県外から多くの患者が訪れています。腰痛の改善例はすばらしく手術以外での治療法としては多分世界一ではないかと私は思っています。しかしそれほどすばらしい治療であっても、中にはよくならない人もいるわけです。

 

そのように考えると合うのか合わないのかの判断基準は、まずホームページを見る事です。

特にブログです。ここでは施術者の性格やこだわりが判ります。

実際施術を受けてみなければ本当の事は判りませんが、何が得意であるのか、何を思って整体に対しているのかということをよく下調べすることが必要だと思っています。何分間もの間、知らない人に大切な身体を触られるわけですから、どこの整体もすることは同じだろうという感覚では身体は生きる方向に向かっていきません。

 

私が一番困っている事といえば、自分自身が「整体」を受けるところが近くにありません。金沢市に限らず石川県内にないのです。

近くても京都で受けるしかないので全然日程もあわず時間もかかるため、いける機会がなかなかないのです。

整体は背中を抑えなければいけないのでいくら自分が整体師だといっても抑える事はできませんし・・・

 

整体的生活だけではどうしても補えないので時々は誰かに整体をしてもらわないといけないのですが、できる人がいないのが現状です。

 

やはり自分が整体師であるためどうしても整体にこだわりたいという思いは外せません。

しかしそうでなければ、何でも受けてみる事はできるわけですから、とことんいい施術を探してみるのもいいと思います。

 

 

 

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2016年

4月

08日

妊娠の意識

話すと伝わらない事があります。または伝えたことが違った意味でとらえられる事もあるため、私はなるべく書くことで伝えようとしています。

 

30歳で妊娠がしづらい不妊の方と40歳で妊娠がしづらい不妊の方がいるとすれば、医学的・統計的には30歳の方が確率的には妊娠確立は高いでしょう。

ですが40歳で妊娠をしていないという方は、いつから妊娠がしづらいのか?いつから子作りをしているのか?

そんなことを聞かなければ、一概に不妊だとか、できにくいだとかの判断ができません。

私が整体をしていても半年~1年を通して身体に触れてみないと、今がいい状態であるのか、悪い状態であるのかの判断もできません。

 

40歳でも10年不妊治療した人もいれば、全く治療はせずに自然に任せてきた人もいます。また、子作りを始めたのがつい最近という人もいると思います。

40歳であっても元々妊娠しやすい体質をしていれば、年齢は関係なく妊娠をします。健康で若い人であっても1年くらいであれば、妊娠をしないということも当たり前にあることなので、年齢だけで妊娠判定をするべきではないも言えます。

特に整体ではそのような考えで妊娠というものを捉えています。

 

歳だからできないと言う考えが少しでも頭にあれば妊娠はしません。

無意識の意識というもので、意識が潜在意識となり妊娠しない事が理想となってしまい、身体にストップをかけてしまいます。

 

しかしながら40歳を過ぎると、いつ生理が終わってもおかしくありません。私の周りでも40歳前半で生理が終わった人もいますので、妊娠以前に完全に妊娠しない身体になってしまいます。

 

また、やっとのことで妊娠しても初期の段階で流産する事もよくありますが、それは妊娠するだけの身体ではなかったということなので、時期尚早であったともいえます。実は気が付く前に何度も流産をしているのかもしれません。

そんなことがあれば整体で普段よりしっかりと身体を整えておかないと何時まで経っても妊娠はしません。

 

最後に・・

赤ちゃんはお母さんを選んでお腹の中にやってきます。

あなたが赤ちゃんだったらあなたから生まれたいと思いますか?

穏やかでやさしく温かいお母さんの子供になりたいと思いませんか?

 

 

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2016年

4月

07日

生気

最近心臓の病気をした人が身内にいます。

普段はすごく活発元気な人で病気とは無縁の人でした。

 

ある朝、急にお腹が痛くなりうずくまっていたら、ドンドンと痛みが増し、家の人が危ないと判断して救急車を呼んだそうです。

病院ではもう少し遅かったら命が無かったといわれたそうです。

本人は前日にすごく食べ過ぎてしまいてっきり胃痛だと勘違いしていたそうです。

 

その後しばらく入院して今は退院して後遺症も無くもなく生活していますが、医者からはあれはダメ、これはダメと言われて元々元気だった人ですが、今はすっかり細くなって白くなって生気(精気)が無くなってしまいました。

 

これは養生のし過ぎといえます。

 

整体では命は尽きるものと考えて毎日悔いの無いように過ごします。

それがあるからこそ毎日が楽しく無駄な日々を過ごさなくなります。

 

しかし命を大切にしすぎるあまり食べたい物も食べず、無理な事もせず、おとなしく過ごすと生きている楽しみが無くなります。

それは生きていたいという命への執着心だけが強くなりただ生きているだけになります。いうなれば「もう死ぬもう死ぬ」という恐れや悲しみ・不安の中でだけ生き続ける事になります。

 

俳優さんなどがガンになると身体が動かなくなる寸前まで仕事を続けます。これこそが生きるという事ではないでしょうか。

情熱を燃やしやりたい事を精一杯して最後の最後まで生き抜く。

 

どのような生き方を選択するのか。下手に治療をしたから死ぬに死ねなくなった人もいれば、治ると言われて治療をして病床で伏せたまま亡くなる人もいます。

 

整体は長生きのためにあらず、

ただ生きているうちは元気で過ごすための術。

 

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2016年

4月

03日

能力

人間は誰でも身体の内(裡)に生きる事を全うする能力を持っています。

 

ゆえに知識のない子供であってもお腹が空けば何かを食べたくなり、

ノドが渇けば水を飲みたくなります。

余計なものは排泄し、受付けないものは吐く。

 

そんな能力が全ての人間に備わっているはずですが、頭でっかちの現代人は知識で生きる事を考えてしまう。

 

生きる事は即ち本能で十分のはずが、あれはいい、これはダメと子供の躾のように自分を縛っていきます。

 

なにがなんでも大事にしてしまうと、能力は衰えます。

脚が痛いからと歩かなかったらたったの3日でも歩くという能力は衰え始めます。

食べすぎはよくない事ですが、全く食べ過ぎないとなると胃は丈夫でなくなります。

調子が悪いからと寝てばかりいたらドンドン元気はなくなります。

薬を飲んで痛いことを消してしまうのは痛みにより修復しようとする裡からの力を消しているのと同じになります。

 

整体は生きるための技術であり、教育でもあります。教育ということは健康に生きる為に教えて育てていかなければなりません。人が人を育てるという事はおこがましい事ではありますが、ちょっとした気づきでも人間は変わりますから、その一片でも伝えることができればといいなと思っております。

 

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2016年

3月

29日

妊娠の確率

妊娠をするチャンスは、若くて妊娠がしやすいという人でも年に3~4回位です。

 

ということは毎回約30パーセント妊娠確率があるということになりますが、30パーセントの裏返しは70パーセント妊娠しないという事でもあるので意外と簡単にはいかないと感じるかと思います。

 

インターネットでの情報では

25歳~30代前半 自然妊娠の確率は25~30%

    30代後半 自然妊娠の確率は   18%

    40代前半 自然妊娠の確率は    5%

    40代後半 自然妊娠の確率は    1%

 

何年も不妊治療をしている方の場合は妊娠がしにくいという事に加えて年齢もそのぶん進みますので妊娠確率はさらに下がります。

(10パーセントの確率を10回チャレンジしても100パーセントになるのではなく、何回しても10パーセントの確率は10パーセントのままです。)

 

男性不妊についても最近は半分は関係しているといわれています。

男性の場合は僕が考えるには体力不足、精力不足が主な原因なので時間が許す限り運動をして体力をつけて下さい。特に下半身の強化なのでジョギングくらいはするようにしましょう。この場合、仕事が忙しいから疲れてできないとという言い訳をするようならば所詮子孫繁栄はありません。

 

精子の寿命は48時間。

その精子が卵管で待つ卵子にたどり着くのに約10時間。

 

卵子の寿命は6時間から24時間。

 

性交渉も週に2回~3回はしないといけないと言われていますが、それぐらいの回数だと精子と卵子が出会うことがなくすれ違っている事の方が多いので全然回数が少ない事も理解できると思います。これ以下の回数であるならば、朝夜関係なくもっともっとがんばる必要があります。

 

整体での対応は女性に対して行ないます。

●生殖器系に関係する左の骨盤・腰椎の調節。

●内臓全体の冷えを改善するための操法。

●首・手首・足首の調子は生殖器系に深く関係しますので悪いならば

 それに対しての操法も行ないます。

●整体指導  整体的生活ができているのかどうか

 

不妊治療は数をこなしてチャンスの回数をあげるしかないのが現状でしたが今朝の新聞で70パーセントの確率で妊娠することができたという治療法がでていましたが、倫理に反するとかでまだ世間に広がるには時間がかかりそうです。

 

 

過去記事はサイトマップにて一覧表示されます。

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2016年

3月

25日

剛情

何をするにしても初心者の頃は無垢で純真で真っ白な状態であるので、なんの疑いも持たずにただ一生懸命にします。

 

なんの知識もないというのは、一番物事が素直に入っていきます。

 

しかしある程度経験を積むことにより、本当に必要としている技術や

知識以外のことも入ってきます。

 

その余計なものにより上達が妨げられ、真っ直ぐに伸びていくはずの物事があらぬ方向に進んでしまう事もあります。

 

経験を積んでいるはずなのに、その経験が邪魔をして素直に良い事・悪い事、真似をするべき事・真似てはいかぬ事の区別すらわからなくなります。

 

整体でも同じように自分の型ができてしまい、新たに学ぶ時にはその型が障害となってどうしても学べない時があります。

 

人は元々素直な生き物のはずです。しかし多くの知識を得すぎてどこかで剛情になっていきます。

 

剛情になってしまえばもう人の言う事は聞かなくなり、自分本位になってしまいます。

 

いい意見があっても聞こうともせず、自分の枠の中でだけ生きていこうとします。

 

変わりたい・変わろうと強く思っている人に限って、剛情が邪魔をしてなお更変われない悪循環が強いようです。

それはずーっとずっーと生きているかぎり続きます。

 

意思は強く持ち、心は穏やかに。

楽々悠々と息をすれば世界は変わります。

 

 

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2016年

3月

22日

業としての整体

整体を業として行なっている人の多くは元々は別の仕事をしていたという人が圧倒的に多かったのですが、ここ最近はそうではなく医療系資格を持っている人達が整体を学ぶという事が非常に増えております。

 

そのような人達がどのようなつもりで整体を学んでいるのかという本心はあえて書かない事にいたしますが、元々別の仕事をしていた私の場合は、なぜ整体を業として行なっているのか?

 

訳は今まで何回か別のブログに書いていますが、こちらでは初めてなので書かせていただきます。

 

そもそも整体師ではない症状をかかえた一般的な人の場合は、調子が悪くなると医者(病院)にいくのが常識です。私も例に漏れずどこかが痛くなるとすぐに医者にいっていました。

 

しかし、医者に何度いっても良くならないという事例が発生しました。

それが慢性腰痛です。

 

半年ぐらいかけて腰が段々と痛くなって寝ていても仕舞いには痛みで目が覚めるという具合の悪さになってしまったので、総合病院でMRIを取りましたが全く問題なし。シップと痛み止め、睡眠薬をいただき、なんとか目が覚めるという状況だけはクリアーしましたが、結局は薬で様子をみるだけの治療がそのまま続きました。

それはなにか治療しているわけではなく、ただ自然と治るのを指を咥えて待っているだけでした。

ここでの治療は睡眠薬により目が覚めないという事だけが改善点でした。根本的にはひどくなる方に進んでいました。

整形外科は別に金沢市2件。野々市1件。白山市1件。行きましたが

全て根治とは程遠く、対処治療のみで腰痛には無力でした。

唯一白山市の病院だけはブロック注射(30回以上)により一時的にはよくなりますが腰痛自体がなくなったのではありませんでした。

 

その後金沢市内の接骨院・鍼灸を何件もはしごする日々が続きましたが、接骨院では何ヶ月通っても電気をあてて、最後はシップを貼って終了です。これはどこの接骨院も同じでした。鍼灸では鍼をさして電気で暖めながら寝ているだけで特に話しをすることもなくつまらない治療でした。料金が決まっている保険治療なのでこれ以上もこれ以外の治療方法もないのが現状だと思います。

多い時で週に3回通いましたが、腰痛改善効果はゼロでした。

 

しかし面白いことには接骨院の男性柔整師の先生はよくしゃべります。

それも楽しい感じで話します。

反対に女性の柔整師はほとんど話しませんので患者が得するような情報は何も得られません。

 

鍼灸師は男女共、ほとんどしゃべらず何度通っても心を開こうとはしませんでした。

これは私が通ったところがたまたまそうだっただけかもしれませんが・・・

 

また、漢方専門の内科医によるツムラの漢方薬と鍼灸も数ヶ月併用していましたが、それもやはり私の腰痛には効かず仕舞いでした。

 

これはいよいよ最後の手段、精神的な事からによる腰痛だと判断して

心療内科にまで行きました。ここは半年通いましたが、先生も全然愛想がよくなく、役に立たないカウンセリングをする臨床心理士?みたいなのがいて一番良くなかったかもしれません。通えば通うほど底からの力が抜けてくるといった感じでした。

 

医療に関して全て言えるのは、根治を考えていない事です。なぜ腰が痛いのかを血液検査の数値やレントゲンでの画像でしか判断しない、できないから根本から治療できない。この症状にはこのやり方といった手順をふんでいるので、よくなろうが悪くなろうが自分はしったこっちゃないのが大多数の医者の本音なんだと思います。

 

これは腰痛に限りません。全ての症状にいえる事です。

そして人を診ていない。

痛い部分だけを見ているだけ。そして治せない。だから治せない。

同じ病気の再診だったら患部も見ずにチラッと顔だけ見てパソコンをカチカチとやっているだけですから呆れます。

患者の事を思っているのではなくお金だけを思っている。

色々と話すと勝手に患者を面倒臭そうな奴だと判断して相手もしない。

 

親・親戚でも経験しましたが治ってもいないのに病室から追い出される

今の医療・・・。

 

私はそのような事があり医療関係全てが大嫌いになりました。

全てが全てダメとはいえないと思いますが、

私の経験上では只今のところ100%ダメとしかいえません。

 

だから自分の身体は自分で守るしかない、という考えの下整体を学ぶようになりました。

 

整体は「整体が半分」で「指導が半分」です。普段どうようにすればいいのかを教えるのが指導です。どうしても自分ではできないところだけを整体で整えます。もしかすると整体は一割二割ぐらいの役目しかないかもしれません。

 

そのようなことでもあり伝える・教えるということが整体では第一として考えられいるのでそれを含めて根本からの回復を目指しています。

 

 

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